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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京1 · 2026年8月15日 05:32 · ニュース· 約1分で読めます

野口五郎、NHK交響楽団メンバーとの共演で20曲を絶唱 まな娘もピアニストとして参加(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

野口五郎、NHK交響楽団メンバーとの共演で20曲を絶唱 まな娘もピアニストとして参加

日本語要約
歌手の野口五郎が14日、サントリーホールにてNHK交響楽団メンバー22人と共演するコンサート「A new chapter~新たな章へ~」を開催した。長女でピアニストの文音も参加し、全20曲を披露した。
全文(日本語)

歌手、野口五郎(70)が14日、東京・赤坂のサントリーホールでNHK交響楽団のメンバー22人と共演コンサート「A new chapter~新たな章へ~」を開催した。野口にとって同ホールでの公演は初となる。

昨年からツアーに帯同する長女の文音(23)もピアニストとして参加し、父をサポートした。ステージではオープニング曲「見果てぬ夢」をはじめ、「オレンジの雨」「青いリンゴ」「甘い生活」「私鉄沿線」など全20曲を披露。演奏はN響メンバーが担当した。

野口はステージ上で、会場の響きについて「どの方向からでも世界一美しい響きが体感できるように作られている。残響音を感じながら歌える会場に驚いています」と語った。また、コンサートマスターの長原幸太氏をはじめとするN響メンバーとの共演について感謝を述べた。

今回の共演は、2022年にN響のユニット「ゲートウェイ・ゾリステン」の公演に当時東京音大の学生だった文音が参加した際、客席にいた野口がアンコールで「これが愛と言えるように」をアカペラで歌ったことをきっかけに、メンバーと親しくなったことで実現した。野口は取材に対し、歌声とピアノの間合いなど、文音のサポートについて親子の絆を語った。

▼関連キーワード解説 (7)
野口五郎人物・団体Wikipedia ↗

野口 五郎 は、日本の歌手、俳優、情報技術者、実業家。本名、佐藤 靖。岐阜県美濃市出身。オフィス・ジー所属、ティーオーエア 代表。1970年代のアイドルで新御三家の1人。

長原幸太人物・団体Wikipedia ↗

長原 幸太 は、日本のヴァイオリニスト。NHK交響楽団第1コンサートマスター。

NHK交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人NHK交響楽団 は、日本にあるオーケストラの一つ。通称「N響(エヌきょう)」。所在地は東京都港区高輪二丁目16番49号。公益社団法人日本オーケストラ連盟正会員。近衛秀麿らによって設立された「新交響楽団」が源流である。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

見果てぬ夢作品Wikipedia ↗

「見果てぬ夢」 は、ミュージカル『ラ・マンチャの男』のナンバー。ミュージカル『ラ・マンチャの男』のナンバーで、ジョー・ダリオンとミッチ・レイによる作品の中でも人気の高い楽曲である。1965年の初演の舞台ではリチャード・カイリーがドン・キホーテを演じ、この曲を歌ったが、数多くのカバー・バージョンが録音された。最も注目されたのジャック・ジョーンズ盤で、1966年に全米チャート35位、イージー・リスニング・チャートでは第1位を記録し、彼の代表作になった。

オレンジの雨作品Wikipedia ↗

「オレンジの雨」(オレンジのあめ)は、1973年3月21日に発売された野口五郎の8枚目のシングルである。自身初のオリコントップ10入りを果たした。

青いリンゴ作品Wikipedia ↗

「青いリンゴ」(あおいリンゴ)は、1971年8月に日本グラモフォンからリリースされた野口五郎の2枚目のシングルである。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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