St. Cecilia Music Guild to welcome Embassy String Quartet - Cape Gazette
セント・セシリア・ミュージック・ギルドがエンバシー弦楽四重奏団によるコンサートを開催
セント・セシリア・ミュージック・ギルドは、2026-27年コンサートシリーズの開幕として、9月11日(金)午後6時より、ルイスのダウンタウンにあるセント・ピーターズ・エピスコパル教会(セカンド・ストリートとマーケット・ストリートの交差点)にて、エンバシー弦楽四重奏団による特別公演を開催します。開場は午後5時30分です。
エンバシー弦楽四重奏団は、国際的な経歴を持つニキータ・ボリセヴィッチ(ヴァイオリン)、ヴェロニカ・スヴェシュニコワ(ヴァイオリン)、レナーテ・ファルクナー(ヴィオラ)、ジャック=ピエール・マラン(チェロ)の4名で構成されています。プログラム「Quartets of the Americas」は、ウィリアム・グラント・スティル、サミュエル・バーバー、ジェシー・モンゴメリー、アントニン・ドヴォルザーク、レナード・バーンスタインの作品を取り上げる幅広い内容となります。
同団の使命は、音楽を通じて文化間の理解と尊重を促進し、障壁を越えて異なる国の人々の間に架け橋を築くことです。音楽という普遍的な言語を平和と親睦の手段として用い、世界各国の独自の文化遺産に光を当てるプログラムを企画しています。
本公演は、セント・セシリア・ミュージック・ギルドの長年の支援者であったコンスタンス・“コニー”・コスティガンとマイケル・クラウスを追悼して開催されます。
入場は無料で、座席は先着順となります。チケットは不要です。良い席を確保するため、早めの来場が推奨されています。
ギルドの2026-27年スケジュールや団体への支援に関する詳細は、StCeciliaGuild.orgをご覧いただくか、302-645-8479までお問い合わせください。

