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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年7月22日 12:31 · ニュース· 約1分で読めます

8月21日サントリーホールのファイナルを目指して 〜50回目を迎えた若手ピアニストの登竜門「ピティナ・ピアノコンペティション」特級開催!

8月21日サントリーホールのファイナルを目指して 〜50回目を迎えた若手ピアニストの登竜門「ピティナ・ピアノコンペティション」特級開催!

日本語要約
第50回を迎える「ピティナ・ピアノコンペティション」特級の二次予選進出者24名が決定した。一次からファイナルまで5つのステージで審査が行われ、8月21日のサントリーホールでのファイナルでは、太田弦指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演で4名のファイナリストがピアノ協奏曲を披露する。全ラウンドはYouTubeでライブ配信される。
全文(日本語)

全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催する「ピティナ・ピアノコンペティション」は、今年で第50回という節目を迎える。1977年に「PTNAヤングピアニスト・コンペティション」として始まり、現在ではのべ3万人以上が参加する世界最大規模のピアノコンクールへと成長した。その頂点である年齢制限のない「特級」からは、角野隼斗、亀井聖矢、鈴木愛美、桑原志織など、国際的に活躍するピアニストを輩出している。

審査は一次、二次、三次予選、セミファイナル、ファイナルの5ステージで構成される。7月9日に発表された二次予選進出者は24名。7月25日・26日の二次予選(J:COM浦安音楽ホール)では、ショパンのエチュードを含む25分以上35分以内のリサイタルを行う。7月29日の三次予選では11名に絞られ、ファイナルで演奏予定の協奏曲をピアノ伴奏版で披露する。

8月18日のセミファイナル(第一生命ホール)では、6名の進出者が45〜55分のソロリサイタルに加え、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第4番「街の歌」第1楽章を室内楽として演奏する。共演は青木尚佳(ヴァイオリン)と伊藤悠貴(チェロ)。

8月21日のファイナル(サントリーホール)では、4名のファイナリストが太田弦指揮、日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、ピアノ協奏曲を披露する。会場およびオンラインでの聴衆賞も設けられている。二次予選以降はピティナ公式YouTubeチャンネルでライブ配信される。

今年の出場者は、医学部生や海外で研鑽を積んだ者など多彩な経歴を持つ。また、過去のファイナリストや受賞者も再挑戦している。現在、グランプリ受賞者を支援する「特級寄付基金」を含むクラウドファンディングも実施中である。

▼関連キーワード解説 (6)
角野隼斗人物・団体Wikipedia ↗

角野 隼斗 は、日本のピアニスト・作曲家・編曲家。千葉県八千代市出身。YouTube上では「Cateen かてぃん」名義。所属レコード会社はソニー・クラシカル。

亀井聖矢人物・団体Wikipedia ↗

亀井 聖矢 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。

鈴木愛美人物・団体Wikipedia ↗

鈴木 愛美 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。

桑原志織人物・団体Wikipedia ↗

桑原 志織 は、日本のピアニスト。

伊藤悠貴人物・団体Wikipedia ↗

伊藤 悠貴 は日本のチェロ奏者。セルゲイ・ラフマニノフ作品の演奏・研究をライフワークとする。2025年、日本人チェロ奏者として初めて、デンマークの世界的弦メーカー・ラーセン 公認専属アーティストに指名された。イギリス・ロンドン在住。

太田弦人物・団体Wikipedia ↗

太田 弦 は、日本の指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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