「歌う・聴く・踊る」てんこ盛り!~「サラダ音楽祭2026」メインコンサート
「サラダ音楽祭2026」メインコンサートが東京芸術劇場で開催

日本語要約
2026年9月11日から13日まで開催される「サラダ音楽祭」のメインコンサートが、11日に東京芸術劇場で開催される。指揮は梅田俊明。グリーグ、ラター、ラヴェルの作品が演奏され、新国立劇場合唱団やNoism Company Niigataが出演する。
全文(日本語)
2018年の開始以来、東京芸術劇場を中心とする池袋エリアで毎年行われる「サラダ音楽祭」が、2026年は9月11日から13日にかけて開催される。その中心となる「音楽祭メインコンサート《Boléro》」は、11日の19時から東京芸術劇場 コンサートホールで行われる。
「Sing and Listen and Dance(歌う!聴く!踊る!)」をコンセプトに、オーケストラ作品、声楽作品、ダンス作品の3形態で構成される。プログラムは以下の通り。
・グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」
・ジョン・ラター:「グローリア」(新国立劇場合唱団共演)
・ラヴェル:「マ・メール・ロワ」(一部ダンス付き)
・ラヴェル:「ボレロ」(Noism Company Niigata出演)
指揮は梅田俊明が務める。また、期間中には川瀬賢太郎の指揮による「OK!オーケストラ」が3公演行われるほか、都響のメンバーが参加する催しも予定されている。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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