Las óperas del Met y del Teatro Real, en directo en las salas de Cine Yelmo
メトロポリタン・オペラとテアトロ・レアルの公演がCine Yelmoの映画館でライブ配信へ

Cine Yelmoは、2026-27年シーズンにおいてオペラの映画館上映を拡大し、「The Met: Live in HD」の配信に加え、初めてテアトロ・レアルの4作品をスペイン全土の映画館でライブ配信します。ニューヨークのメトロポリタン・オペラは、9月から6月にかけて10回の配信を行い、20周年を祝います。
20年前、メトロポリタン・オペラは「The Met: Live in HD」を開始し、世界中の映画館で公演を鑑賞可能にしました。このプログラムは70カ国以上で親しまれており、20周年記念として、記念番組、8回のライブ配信、2回の録画配信が行われます。スペインではCine Yelmoの「+Que Cine」を通じて25の施設で独占上映されます。
9月19日のルネ・フレミング司会による記念番組で幕を開け、10月3日にはフェリム・マクダーモット演出、ニムロド・ダヴィッド・フェファー指揮の『コジ・ファン・トゥッテ』が上映されます。その後、『マクベス』(10月17日)、『カルメン』(11月)、『サムソンとデリラ』(12月)、『西部の娘』(1月以降)、ケヴィン・プッツの『サイレント・ナイト』(3月20日)、『マノン』(4月3日)、『オテロ』(4月24日)、『トスカ』(5月8日・12日)、『パルシファル』(6月5日)が続きます。
また、テアトロ・レアルの2026-27年シーズンの4作品も27の映画館でライブ配信されます。10月8日の『マノン・レスコー』を皮切りに、『シモン・ボッカネグラ』(1月8日)、『ノルマ』(4月22日)、『タンホイザー』(6月3日)が上映されます。
『マノン・レスコー』はニコラ・ルイスッティ指揮、カルロス・ワーグナー演出で、ソンドラ・ラドヴァノフスキーらが出演します。『シモン・ボッカネグラ』はピエール・オーディ演出、アニッシュ・カプーア美術で、ルドヴィク・テジエらが出演。『ノルマ』はフランチェスコ・ランツィロッタ指揮、リディア・フリードマンらが出演します。シーズン最後を飾る『タンホイザー』はグスターボ・ヒメノ指揮、ダヴィッド・ヘルマン演出で、クレイ・ヒリーらが出演します。各上映では休憩中にインタビュー等の関連コンテンツも放送されます。
