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🇫🇷 フランス古楽Forum Opéra · 2026年10月9日 15:32 · ニュース· 約1分で読めます

Aparté Live : les voix baroques s’invitent à la Salle Cortot

レーベル「アパルテ」がサル・コルトーで新コンサートシリーズ「アパルテ・ライヴ」を開催しバロック声楽曲などを上演へ

日本語要約
レーベル「アパルテ」はサル・コルトーにて、2026年9月から2027年5月にかけて全10回の新コンサートシリーズ「アパルテ・ライヴ」を開催する。ピアノや室内楽に加え、アレクサンドル・バルドやアンサンブル・モザイクらによる声楽プログラムが予定されている。
全文(日本語)

レーベル「アパルテ(Aparté)」は今シーズン、2026年9月から2027年5月にかけて予定されている全10回の新しいコンサートシリーズ「アパルテ・ライヴ(Aparté Live)」によってサル・コルトーに進出する。プログラムはピアノや室内楽に重きを置いているものの、声楽・オペラ作品のレパートリーもいくつかの魅力的な公演とともに特に興味深い位置を占めている。

ラヴェルを中心としたシーズン開幕や、ゾルターン・ダラゴー、オフェリー・ガイヤール、ピュルチネッラを迎えたバロック時代のヴェネツィアに捧げるプログラムに続き、11月27日にはバス・バリトンのアレクサンドル・バルドがアンサンブル・モザイクと共演し、11月20日にリリースされた自身の新CD『Unusual Suspects』を披露する。このプログラムはポルポラ、カルダーラ、ヴィヴァルディ、ヘンデル、スミス、マッテゾン、ヴェラチーニの作品を対話させ、有名な楽曲と希少な作品を響き合わせる。このCDを通じて、アレクサンドル・バルドは悪魔、怪物、王、神々、英雄といった特異な登場人物のギャラリーを提示している。

その後、同シーズンは再び声楽レパートリーを取り上げ、2027年5月20日には、アレクサンドル・バルド、カウンターテナーのゾルターン・ダラゴー、今後確定予定の他のソリストたち、そしてアンサンブル・モザイクにより、知られざるウィーンのオラトリオであるアントニオ・カルダーラの『David umiliato』の希少な演奏が行われる。

これら2つの日程の間にも、本シリーズはリサイタルや室内楽を通じて展開し、特にオフェリー・ガイヤール、リード・テツロフ、そしてピアニストのシモン・ビュルキやアルベルト・カノ・スミットらが出演する。

原文(抜粋)
Le label Aparté investit cette saison la Salle Cortot avec Aparté Live , une nouvelle série de dix concerts programmés de septembre 2026 à mai 2027. Si la programmation fait la part belle au piano et à la musique de chambre, le répertoire vocal et lyrique y occupe une place particulièrement intéressante, avec plusieurs rendez-vous alléchants. Après l’ouverture de saison autour de Ravel et un programme consacré à la Venise baroque avec Zoltan Darago, Ophélie Gaillard et Pulcinella, le baryton-basse Alexandre Baldo retrouvera, le 27 novembre, l’ Ensemble Mozaïque pour présenter son nouveau CD Unusual Suspects (sorti le 20 novembre). Un programme qui fait dialoguer des pages de Porpora, Caldara, Vivaldi, Haendel, Smith, Mattheson ou encore Veracini, en faisant dialoguer œuvres c
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