Velvetkhot✕Da Nemo 葉山・旧足立邸古楽音楽会 /第6回目のご案内です。 - pr-free.jp
葉山・旧足立邸で「旧足立邸古楽音楽会 vol.6」が開催へ 出口実祈が無伴奏バロック・ヴァイオリンを演奏
国登録有形文化財であるハーフティンバー様式の洋館、葉山・旧足立邸にて「旧足立邸古楽音楽会 vol.6 葉山の洋館で無伴奏ヴァイオリンの魅力に浸る」が開催される。
今回は「バロック・ヴァイオリン」を特集。17〜18世紀当時のヴァイオリンを忠実に再現し、顎当てがなく竿も短くガット弦を張った歴史的楽器を用い、最新の研究に基づく歴史的演奏法に挑戦するパリ在住のヴァイオリニスト・出口実祈の演奏とお話が届けられる。出口が今回演奏する楽器は1730年製作の楽器を再現したもので、顎当てのない当時の奏法で演奏される。共演は声楽の辻康介。
開催日時は2026年11月6日(金)および7日(土)で、両日とも午前の部(開場10:00、開演10:30、終演12:30、閉場13:00)と午後の部(開場14:00、開演14:30、終演16:30、閉場17:00)の2回公演。開場から開演までの間にはウェルカムコーヒーサービスがあり、開演前・終演後の各30分間にはベルベットノットによるアンティークの販売も行われる。
会場は神奈川県三浦郡葉山町の旧足立邸(JR逗子駅または京浜急行逗子・葉山駅からバス乗車約10分)。料金はウェルカムコーヒーとお菓子付きで12,000円となっている。
演奏プログラム(– 変容する弦 –)には、ゲオルク・フィリップ・テレマンの無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア第1番 変ロ長調、ヨハン・ヨゼフ・ヴィルスマイアーのパルティータ第5番 イ長調、ルイ=ガブリエル・ギユマンのヴァイオリンのためのアミュズマンより、ロベール・ド・ヴィゼー(出口実祈編曲)のギターのための組曲 ニ短調、ジロラモ・スコット(出口実祈編曲)の「君は何と美しい」、ジュゼッペ・タルティーニの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ ニ長調、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より「シャコンヌ」ほかが予定されている。
