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🇺🇸 アメリカクラシック全般Slippedisc · 2026年11月8日 04:30 · ニュース· 約1分で読めます

Yo-Yo Ma is silenced at Harvard

チェリストのヨーヨー・マ、ハーバード大学での対談イベントがストライキ抗議と火災報知器により中止に

日本語要約
チェリストのヨーヨー・マがハーバード大学サンダース・シアターでテレビ司会者スティーヴン・コルベアと対談イベントを行っていた際、ハーバード大学院生組合のストライキ抗議活動や火災報知器の作動によりイベントが中止となった。
全文(日本語)

チェリストのヨーヨー・マが、テレビ司会者のスティーヴン・コルベアとともにハーバード大学のサンダース・シアターに登場した際、ハーバード大学院生組合のストライキ参加者たちがイベントにピケを張り、中止に追い込みました。

『ケンブリッジ・デイ』紙からの報道です:

…コルベアとマは、満員の聴衆の前で「人生のための芸術(Arts for Life’s Sake)」と題したディスカッションに参加していましたが、ストライキ中の大学院生たちが外でデモを始め、叫び声を上げ、角笛を吹き、太鼓を叩いたため、登壇者たち、特に穏やかな話し方をするマの声を聞き取ることが困難になりました…

プログラムは午後7時ちょうどに開始され、当時ハーバード大学の学生だったマが、世界的に有名なロシアのチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチとのマスタークラスに参加している1976年の映像が上映されました。

続いて、11人の学生アンサンブル「クリムゾン・チェロズ」が演奏し、熱狂的な拍手を浴びました…

ストライキ中の学生たちによる騒音は、マとコルベアが話し始め、聴衆からの質問を受け付けるまでは目立ちませんでした。午後7時35分頃、マとコルベアが聴衆からわずか3つの質問を受けた後、火災報知器が作動しました。聴衆は敷地から退去しなければなりませんでした。

原文(抜粋)
The cellist was making an appearance at Harvard University’s Sanders Theatre with TV presenter Stephen Colbert when strikers from the Harvard Graduate Student Union picketed the event and forced its cancellation. This report from Cambridge Day: … Colbert and Ma were participating in a discussion, “Arts for Life’s Sake,” before a capacity crowd when striking graduate students began demonstrating outside, shouting, blowing horns and banging drums, making it difficult to hear the speakers, especially the soft-spoken Ma… The program began promptly at 7 p.m. with a film clip from 1976 showing Ma, then a Harvard student, participating in a master class with world-renowned Russian cellist Mstislav Rostropovich. Next, the 11-member student ensemble Crimson Cellos performe
▼関連キーワード解説 (3)
ヨーヨー・マ人物・団体Wikipedia ↗

ヨーヨー・マ は、フランス出身のチェリストである。中国系アメリカ人。

スティーヴン・コルベア人物・団体Wikipedia ↗

スティーヴン・タイロン・コルベア はアメリカ合衆国出身のコメディアン、俳優、作家。その皮肉たっぷりのスタイルで知られている。3度エミー賞を受賞している。また2006年と2012年に、タイム・マガジンの「最も影響力のある人物100人」の一人に選ばれている。造語「ウィキアリティ」の考案者として知られる。

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ人物・団体Wikipedia ↗

ムスティスラフ・レオポリドヴィチ・ロストロポーヴィチ は、アゼルバイジャン(旧ソビエト連邦)出身のチェリスト、指揮者。特にチェリストとしては20世紀後半を代表する巨匠として名高い。愛称は名前の一部と「光栄」を意味するロシア語の単語に由来するスラヴァ。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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