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🇫🇷 フランス声楽Forum Opéra · 2026年10月12日 19:01 · ニュース· 約1分で読めます

Concours de chant Georges Enesco à Paris

パリでジョルジュ・エネスク国際声楽コンクールが2026年に開催へ

日本語要約
創設者アンナ・パヴァラケの逝去にもかかわらず、「ジョルジュ・エネスク音楽の集い」の支援を受け、エネスク国際声楽コンクールが2026年に開催される。プロ歌手部門と愛好家部門が設けられ、予選や準決勝、決勝などが10月12日から15日にかけてパリ各所で行われる。
全文(日本語)

創設者であるアンナ・パヴァラケが逝去したものの、「ジョルジュ・エネスク音楽の集い」の支援を受け、エネスク国際声楽コンクールが2026年大会として復活する。同コンクールは、プロの歌手および声楽の優れた愛好家を招待し、フランス系ルーマニア人作曲家エネスクの作品ならびにクラシックや現代音楽のレパートリーを称える1週間の音楽体験を提供する。

コンクールには「プロ歌手部門」が設けられており、非公開の予選が10月12日と13日にパリのラフマニノフ音楽院で行われる。一般公開される準決勝は10月14日にエスパス・ベルナノスで開催される。同じく公開で行われる本選(グランド・フィナーレ)は、10月15日18時30分から行われる。「声楽愛好家部門」については、10月12日に1回限りの公開審査が実施される。

主な賞として、ジョルジュ・エネスク賞(ルーマニア文化協会より授与、3,000ユーロ)、第2位(2,500ユーロ)、第3位(2,000ユーロ)、現代オペラ特別賞(1,500ユーロ)などが用意されている。また、音楽イベントの一つとして、10月12日21時よりフランス自動車クラブにてオープニングコンサート「ヨーロッパの声と息吹」が開催される。全プログラムはコンクールのウェブサイト(http://www.enesco.paris.com)に掲載されている。

原文(抜粋)
C’est l’année du retour du Concours International de Chant Enesco pour l’édition 2026, avec le soutien des Rencontres Musicales Georges Enesco malgré la disparition de sa fondatrice Anna Pavalache. Le concours invite chanteurs professionnels et grands amateurs d’art vocal à vivre une semaine de musique mettant à l’honneur les œuvres du compositeur franco-roumain et des répertoires classique et contemporain. Le concours propose une Section Chanteurs professionnels dont les Éliminatoires à huis clos se feront les 12 et 13 octobre au Conservatoire de Musique Rachmaninoff à Paris. La Demi-finale publique se tiendra le 14 octobre à l’Espace Bernanos. La Grande Finale (toujours publique)  interviendra le 15 octobre à 18h30. Pour la Section Grands amateurs d’art vocal, est proposée
▼関連キーワード解説 (1)
ジョルジュ・エネスク人物・団体Wikipedia ↗

ジョルジェ・エネスク は、ルーマニアの作曲家、ヴァイオリニスト、ピアニスト、指揮者、音楽教師。ルーマニアで発行されている5レイ紙幣に肖像が使用されている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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