みなとみらいピアノフェスティバル2026開催のお知らせ ―テーマは「モーツァルトのあれこれ」、生誕270年のモーツァルトと出会うピアノづくしの4日間― - ValuePress!
Piascore株式会社、「みなとみらいピアノフェスティバル2026」をモーツァルト生誕270年を記念して開催へ
Piascore株式会社は、2026年10月17日(土)・18日(日)、23日(金)・24日(土)の4日間、横浜・みなとみらいにて「みなとみらいピアノフェスティバル2026」を開催する。
会場は、10月17日(土)・18日(日)が入場無料のオープンスペースであるクイーンズスクエア横浜1F クイーンズサークル、10月23日(金)・24日(土)が有料の横浜みなとみらいホール 小ホールとなる。
同フェスティバルは「本格的なクラシック音楽を、横浜・みなとみらいで、もっと自由に楽しむ」をコンセプトとしており、各公演は約30〜45分。2026年はモーツァルト生誕270年を記念し、テーマを「モーツァルトのあれこれ」とした。
初日の10月17日(土)のオープンスペース公演では、18名のピアニストがリレー形式でモーツァルトのピアノ・ソナタ全18曲を演奏する「モーツァルト ピアノ・ソナタ 全18曲コンサート」が開催される。出演者と演奏曲目は、石本大斗(第1番 K.279)、渡邉彩生(第2番 K.280)、清水莉緒(第3番 K.281)、小倉恵(第4番 K.282)、亀田初音(第5番 K.283)、山下優里奈(第6番 K.284)、岡田季樹(第7番 K.309)、福元木花(第8番 K.311)、安井友理(第9番 K.310)、小倉悠(第10番 K.330)、古内詩大(第11番 K.331)、熊谷歩実(第12番 K.332)、岡田芳樹(第13番 K.333)、大庭愛(第14番 K.457)、森永冬香(第15番 K.533/494)、細川はる(第16番 K.545)、ラウ ユイン(第17番 K.570)、黒澤優芽(第18番 K.576)となっている。
10月18日(日)のオープンスペース公演には、あげお弦楽アンサンブル、リーナ(ヴァイオリン)、佐藤翔(チェロ)、望月まり子(チェロ)、富永果捺子(ソプラノ)、寺島大雄(テノール)、越前皓也(ピアノ)、宮野下シリュウ(マリンバ)、宮本瑠壱(ピアノ)、松下洋(サックス)、黒岩航紀(ピアノ)、斎藤龍(ピアノ)、前田美由紀(ピアノ)が出演する。
横浜みなとみらいホール 小ホールでの有料公演は、10月23日(金)に黒岩航紀(ピアノ)が出演し、モーツァルト=リスト《アヴェ・ヴェルム・コルプス》、モーツァルト《幻想曲 ニ短調 K.397》《ピアノ・ソナタ 第13番 K.333》、スクリャービン《ピアノ・ソナタ 第7番「白ミサ」》《焔に向かって》などを演奏する。10月24日(土)は4部構成で、第1部に天野薫(ピアノ)、第2部に菊池洋子(ピアノ)、第3部に安並貴史(ピアノ)、第4部に直江智沙子(ヴァイオリン)と河野紘子(ピアノ)が出演する。
ホール公演のチケット料金は、10月23日(金)が4,500円(全席指定)、10月24日(土)が各部2,500円(全4公演通し券 7,000円/全席指定)。teketにて販売される。

