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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年9月19日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

待望の再来日! ヤノシュカアンサンブルの技巧、即興、情熱弾けるヴィヴァルディ「四季」

ヤノシュカアンサンブルがヴィヴァルディ「四季」を披露する再来日公演を開催

日本語要約
ヤノシュカアンサンブルが、ヴィヴァルディの「四季」を独自の解釈で演奏する再来日公演を行う。クラシックを基盤にジャズや民族音楽、即興を交え、原曲に新たなパッセージを織り込んだ「四季」を披露する。2026年9月から10月にかけて、福島、東京、京都で公演が予定されている。
全文(日本語)

「赤毛の司祭」と呼ばれたヴィヴァルディは、作曲家であると同時に当代屈指のヴァイオリンの名手であり、そのヴィルトゥオーゾの精神は「四季」にも脈打っている。その精神を現代によみがえらせるのが、ヤノシュカ三兄弟とその義兄弟からなるヤノシュカアンサンブルである。二挺のヴァイオリン、ピアノ、コントラバスという編成で、ウィーン・フィルで活躍したメンバーも含む実力派グループであり、クラシックを土台にジャズや民族音楽、ポップス、即興を自在に交錯させる。

今回披露される「四季」では、原曲に新たなパッセージが織り込まれ、タンゴやフラメンコ、バルカン音楽などが取り入れられる。これは単なるアレンジではなく、ヴィヴァルディが現代に生き、腕自慢の仲間たちと演奏したらという想像を誘う、ヴィルトゥオーゾ精神をグローバルにアップデートした内容となっている。

公演日程は以下の通り。

・9/27(日):福島・ふくしん夢の音楽堂

・10/1(木)19:00:東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(完売)

・10/3(土)14:00:京都・京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ(完売)

問い合わせ先はプロアルテムジケ(03-3943-6677)。

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