LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本現代音楽レコ芸ONLINE · 2026年6月17日 10:01 · ニュース· 約1分で読めます

『Joe Hisaishi Conducts』と『ばけばけ』が Music Awards Japan 2026で受賞!

『Joe Hisaishi Conducts』と『ばけばけ』が Music Awards Japan 2026で受賞!

日本語要約
2026年6月13日開催の「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて、久石譲の『Joe Hisaishi Conducts』が「最優秀クラシックアルバム賞」を、牛尾憲輔による連続テレビ小説『ばけばけ』のサウンドトラックが「最優秀劇中伴奏音楽賞(ドラマ)」を受賞した。
全文(日本語)

2026年6月13日に開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ 2026)」は、日本の音楽業界主要5団体が設立したCEIPAによる国際音楽賞です。音楽関係者約5,000人の投票により、全78部門で表彰が行われました。授賞式は東京・TOYOTA ARENA TOKYOを中心に行われ、NHKで生中継されました。

クラシック分野では、久石譲の新譜『Joe Hisaishi Conducts』が「最優秀クラシックアルバム賞」を受賞しました。同作には、久石譲指揮FUTURE ORCHESTRA CLASSICS、東京混声cho、エラ・テイラー(S)による、久石譲《The End of the World》とスティーヴ・ライヒ《砂漠の音楽》が収録されています。《The End of the World》はミニマリズムを基盤としつつ交響曲やオラトリオに近いスケール感を持つ作品であり、《砂漠の音楽》はウィリアム・カーロス・ウィリアムズの詩を用いた大規模声楽作品です。

また、「最優秀劇中伴奏音楽賞(ドラマ)」には、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の音楽が選出されました。牛尾憲輔による音楽とサウンドデザインが、ドラマの世界観を支えたことが評価されました。関連するサウンドトラックとして、Vol.1からVol.3までがリリースされています。

関連キーワード解説 (3)
久石譲人物・団体Wikipedia ↗

久石 譲 は、日本の作曲家、編曲家、指揮者、ピアニスト。長女は歌手の麻衣。

東京混声合唱団人物・団体Wikipedia ↗

東京混声合唱団 は、日本のプロ合唱団である。1956年に、田中信昭をはじめとする東京藝術大学声楽科の卒業生20数名によって結成された。前身は、田中らが所属していた「アンサンブル研究会」である。

牛尾憲輔人物・団体Wikipedia ↗

agraph(アグラフ)は、牛尾 憲輔 によるソロユニットである。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
久石譲FUTURE ORCHESTRA CLASSICS東京混声合唱団エラ・テイラー牛尾憲輔小林壱成金子昌憲飯野和英市寛也地代所悠篠原悠那石原悠企戸原直広田勇樹瀬泰幸栗原悠希TOYOTA ARENA TOKYOJoe Hisaishi ConductsThe End of the World砂漠の音楽連続テレビ小説「ばけばけ」オリジナル・サウンドトラック Vol.1連続テレビ小説「ばけばけ」オリジナル・サウンドトラック Vol.2連続テレビ小説「ばけばけ」オリジナル・サウンドトラック Vol.3おもひでちいさなしあわせ日々是好日ヘブン覚悟ランプの灯花田旅館新しい家族手にした幸せとふたりの散歩道
原文を読む → レコ芸ONLINE
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇲🇽 メキシコ現代音楽レビューGoogle News LATAM 一般8/1 20:32
音楽、『大麻』、そして『ウィスキー』
Música, 'cannabis' y 'whisky' - Milenio
筆者がウィスキーを飲みながらフィリップ・グラスやショスタコーヴィチを聴く体験を綴ったコラム。音楽の主観的な好みや、ホセ・パブロ・モンカヨの『ウアパンゴ』がメキシコ文化に与える影響、音楽が持つ心理的・生理的な力について考察している。
フィリップ・グラスショスタコーヴィチ
🇨🇦 カナダ現代音楽ニュースGoogle News EN 現代音楽8/1 19:32
モントリオール在住の作曲家アナ・ソコロヴィッチの最新作、移住先の都市から着想を得る
Montreal composer Ana Sokolovic’s latest work draws inspiration from her adopted city - The Globe and Mail
モントリオール在住の作曲家アナ・ソコロヴィッチの最新作『Montréal cirque』が、ヤニック・ネゼ=セガン指揮メトロポリタン管弦楽団によりマウント・ロイヤル公園で世界初演される。同公園の開園150周年記念イベントの一環として行われるこの公演は、ソコロヴィッチとネゼ=セガンの初の共演となる。ソコロヴィッチは、自身の作品が人々の感情を繋ぐ力を持つことを信条としており、本作では公園の多様な活動や可能性を表現した。
アナ・ソコロヴィッチヤニック・ネゼ=セガンマウント・ロイヤル公園
🇨🇭 スイス現代音楽ニュースMuzykalnaya Zhizn8/1 19:01
ヴェルビエ音楽祭でロディオン・シチェドリンを追悼
На фестивале в Вербье вспомнили Родиона Щедрина
スイスのヴェルビエ音楽祭にて、作曲家ロディオン・シチェドリン(1932-2025)を偲ぶ展示と記念コンサートが行われた。シチェドリンは25年前に同音楽祭を初訪問して以来、妻マイヤ・プリセツカヤと共に毎年滞在し、数々の作品を執筆した。会場では彼の創作活動を紹介する展示が8月2日まで開催され、記念コンサートでは『カルメン組曲』が演奏された。
マキシム・ヴェンゲーロフアントニオ・パッパーノヴェルビエ
ヴェルビエ音楽祭でロディオン・シチェドリンを追悼
← 記事一覧に戻る