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🇯🇵 日本現代音楽クラシックナビ · 2026年8月28日 12:01 · レビュー· 約1分で読めます

サントリーホール サマーフェスティバル 2026  サントリーホール開館40周年記念 「時を編む響」

サントリーホール開館40周年記念「サントリーホール サマーフェスティバル 2026」が開催

日本語要約
2026年8月27日、サントリーホール開館40周年を記念し、同時代音楽祭「サマーフェスティバル 2026」が開催された。沼尻竜典指揮、東京交響楽団による3部構成のプログラム「時を編む響」では、日本初演作品を含む現代音楽が演奏された。
全文(日本語)

サントリーホールは開館40周年を記念し、2026年8月27日に「サントリーホール サマーフェスティバル 2026」として「時を編む響」を開催した。沼尻竜典が指揮を執り、東京交響楽団(コンサートマスター:小川ニキティングレブ)が演奏を担当した。

第1部では、石上真由子、小林壱成らによる弦楽合奏で、カミーユ・ぺパンの「シルヴァカーヌの水の葉」と、池田亮司の「Op.1」が日本初演された。

第2部では、三善晃の「決闘」(ソプラノ:砂田愛梨)と、武満徹の「リヴァラン」(ピアノ:小林愛実)が演奏された。

第3部では、ショーン・シェパードの「表現抽象主義」と、トーマス・アデスの「アリア(エア)~シベリウスへのオマージュ」(ヴァイオリン:成田達輝)が日本初演された。

本公演は、1964年から2022年までの世界の音楽のパノラマを提示するプログラムとして構成された。

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沼尻竜典人物・団体Wikipedia ↗

沼尻 竜典 は、日本の指揮者、作曲家、ピアニスト。桐朋学園大学教授。三鷹市名誉市民。

東京交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京交響楽団 は、日本のプロオーケストラの一つ。略称は、東響(とうきょう)。2002年から川崎市フランチャイズオーケストラとしてミューザ川崎シンフォニーホールを本拠地とし、法人本部は東京都の新宿区百人町に置く。日本オーケストラ連盟正会員。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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