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🇯🇵 日本ピアノ梶本音楽事務所 · 2026年6月4日 17:31 · ニュース· 約3分で読めます

ピエール=ロラン・エマール、6/11(木)、12(金)のNHK-BSP4K、NHK-BS「クラシック倶楽部」に登場

ピエール=ロラン・エマール、6/11(木)、12(金)のNHK-BSP4K、NHK-BS「クラシック倶楽部」に登場

日本語要約
ピアニストのピエール=ロラン・エマールが出演する「NHKクラシック倶楽部」が、6月11日と12日にNHK-BSP4KおよびNHK-BSで再放送される。番組では東京藝術大学の学生との対話を交え、バッハ、クルターグ、シューベルトの作品が演奏される。また、7月には埼玉・京都・東京でのリサイタルも予定されている。
全文(日本語)

現代最高のピアニストの一人であり、現代音楽の旗手として名高いピエール=ロラン・エマールのリサイタルが、NHKのBSP4KとBSそれぞれの「NHKクラシック倶楽部」にて2日連続で再放送されます。クルターグの作品とJ.S.バッハ、そしてシューベルトを組み合わせたプログラムで、東京藝術大学ピアノ科の学生たちとの対話も交えた映像です。

〈放送情報〉

NHKクラシック倶楽部「ピエール・ロラン・エマール 明日へと紡ぐ音(1)」

6/11(木)5:00~5:55 NHK-BS / 6:00~6:55 NHK-BSP4K

収録:東京藝術大学 奏楽堂

演奏曲目:クルターグ「C音の前奏曲とワルツ」「前奏曲とコラール」「歓喜」「カインは兄に対して立ち上がった」「(そしてそれは起こった…)」「ドーラ・アンタルの誕生日のために(バージョン1)」「アンティフォナ 嬰へ調」「神はアブラハムを試した」「主はノアに言われた『すべての肉なるものの終わりが来る』」「ジョルジュ・ショルシャニーの思い出に」「哀歌(2)」「フェレンツ・ファルカシュへのオマージュ(2)」「草の葉 クララ・マルティンをしのんで」「鐘 マルギット・マンディのために」「シャーンドル・ヴェレシュのための鐘のファンファーレ」、J.S.バッハ「平均律クラヴィーア曲集 第1巻から 前奏曲とフーガ ホ長調 BWV854」「前奏曲とフーガ 変ロ長調 BWV866」「前奏曲とフーガ ト短調 BWV861」「前奏曲 嬰へ長調 BWV858」「フーガ 嬰へ短調 BWV859」「フーガ へ短調 BWV857」「前奏曲とフーガ ハ短調 BWV847」「前奏曲 ニ短調 BWV851」「前奏曲 ニ長調 BWV850」「フーガ ニ長調 BWV850」

NHKクラシック倶楽部「ピエール・ロラン・エマール 明日へと紡ぐ音(2)」

6/12(金)5:00~5:55 NHK-BS / 6:00~6:55 NHK-BSP4K

収録:東京藝術大学 奏楽堂

演奏曲目:シューベルト「ワルツ D145から(第4, 2, 1, 5, 8, 9, 11, 10, 12番)」「感傷的なワルツ D779から 第23番」「ドイツ舞曲 D783から 第3番」「独創的ワルツ D365から(第21, 2, 3, 5番)」「レントラー D734から(第3, 15, 11番)」「レントラー D145から(第2, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 12, 16, 17番)」「最後のワルツ集 D146から(第14, 15, 20番)」「12のドイツ舞曲 D790から(第5, 6, 7, 8, 9番)」「ワルツ D145から 第6番」、クルターグ「静かな対話」「ズザナ・シロカイへの一筆」「ドイナ」「リゲティのためのリガトゥラ」「メッセージ・エスキス(別の形で)」「人は花…(4a)」「エルネ・レンドヴァイの思い出に」「ゲオルク・クレルの誕生日に」「…ただ、だから…」「…ハインツのために…」「エンドレ・セーケイとの静かな別れ」「無限との戯れ」

〈ピエール=ロラン・エマール 公演情報〉

・2026年7月18日(土)彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール(J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻)

・2026年7月20日(月)青山音楽記念館バロックザール(J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻)

・2026年7月21日(火)浜離宮朝日ホール(クルターグ:ピアノのための「遊び」より、J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻より、シューベルト:ピアノのための舞曲集より)

▼関連キーワード解説 (3)
ピエール=ロラン・エマール人物・団体Wikipedia ↗

ピエール=ローラン・エマール は、フランスのピアニスト。

浜離宮朝日ホール会場Wikipedia ↗

浜離宮朝日ホール(はまりきゅうあさひホール)は、東京都中央区築地にある、朝日新聞東京本社内のホール。

平均律クラヴィーア曲集作品Wikipedia ↗

平均律クラヴィーア曲集 は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した鍵盤楽器のための作品集。1巻と2巻があり、それぞれ24の全ての調による前奏曲とフーガで構成されている。第1巻 は1722年、第2巻 は1742年に完成した。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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