Caderno de Música lembra 120 anos de nascimento do compositor Dmitri Shostakovich - EBC - Empresa Brasil de Comunicação
ブラジルのラジオMEC『カデルノ・デ・ムジカ』が作曲家ドミートリイ・ショスタコーヴィチの生誕記念特集を放送
『カデルノ・デ・ムジカ』、作曲家ドミートリイ・ショスタコーヴィチの生誕120周年を記念
ラジオMECが今週日曜日(20日)午後12時30分に放送する『カデルノ・デ・ムジカ』は、20世紀の主要な作曲家の一人であるドミートリイ・ショスタコーヴィチ(1906年 - 1975年)の生誕120年を取り上げる。番組では、ソビエト連邦の政治的・文化的な変革と深く結びついたこの音楽家の生涯と、その多様な側面を示す作品に焦点を当てる。
1906年9月25日にサンクトペテルブルクで生まれたショスタコーヴィチは、その生涯のほぼすべてをソビエト体制下で過ごした。彼の音楽は、祖国の深遠な政治的・文化的な変化を、複雑かつしばしば矛盾に満ちた形で反映した。
番組内では、ドミートリイ・ショスタコーヴィチの作品抜粋が紹介される。ヘスス・ロペス=コボス指揮シンシナティ交響楽団による交響曲第1番、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団による交響曲第5番、リッカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるジャズ・オーケストラのための組曲第2番が放送される。
『カデルノ・デ・ムジカ』について
音楽の世界を解き明かす番組であり、ソナタ、交響曲、協奏曲、コンサートマスター(spalla)、アレグロ、モデラートといった音楽用語をリスナーに解説することを目的としている。音源の聴取や特別インタビューを通じて、クラシック音楽界のジャンル、形式、形態を扱う。
ラジオMECについて
「ブラジルのクラシック音楽ラジオ」として全国で知られるラジオMECは、コンサート音楽に特化した編成で聴衆に親しまれている。番組の80%をクラシック音楽に充て、古今のブラジル国内外の作曲家の音楽を放送している。
また、ジャズやブラジル・ポピュラー音楽(MPB)の楽曲枠も設けられている。
放送はリオデジャネイロ(FM 99.3 MHz、AM 800 kHz)、ブラジリア(FM 87.1 MHz、AM 800 kHz)、ベロオリゾンテ(FM 87.1 MHz)のほか、アプリ「Rádios EBC」でも聴取可能である。
インフォメーション
カデルノ・デ・ムジカ - ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(※案内文面では130周年と表記) - 9月20日(日)12:30、ラジオMEC FMにて放送

