„Into the Fire“: Die Saison 2026/2027 des ensemble KONTRASTE
アンサンブル・コントラストが2026/2027年シーズン「Into the Fire」を発表
創造力か、破壊か。たった一つの火花は希望の象徴であり、情熱を燃え上がらせることもあれば、大火災を引き起こすこともあります。2026/27年シーズンの「KONTRASTE – Klassik in der Tafelhalle」は、火という要素が持つ両義性をテーマに掲げています。コンサートの編成はソロから室内オーケストラまで多岐にわたり、指揮者の有無や、他芸術分野との学際的な組み合わせも行われます。
2026年11月28日、ニュルンベルクのターフェルハレにて、アメリカの著名な作曲家ジェイク・ヘギーの同名作品を冠したコンサート「Into the Fire」で開幕します。メゾソプラノと弦楽四重奏のためのこの心に響く歌曲集は、フランスの彫刻家カミーユ・クローデルに捧げられたものです。この中心的な作品を、リヒャルト・シュトラウスの晩年の2作品が囲みます。
今シーズンは、俳優のアデリーネ・シェベッシュ、ピウス・マリア・キュッパーズ、オリヴァー・カルブス、マルティナ・デーネ、音楽家でメディアアーティストのパウル・ビースマン、そしてポッドキャスト「Tatort Geschichte」のハネス・ライブラントとニクラス・フィッシャーといったゲストを迎えたコンサートも提供されます。2027年1月1日には、アンサンブル・コントラストが伝統的なニューイヤーコンサートでベートーヴェンの七重奏曲を演奏し、ベートーヴェン・イヤーの幕開けを告げます。ルチア・ビルツァーの指揮のもと、パウル・ヒンデミットの作品や、ニュルンベルクの作曲家ドミニク・フォーグルによる初演作品がコントラストを彩ります。2027年2月6日には、『ベルリン―大都会交響楽』の公開100周年を記念し、グレゴール・A・マイヤーホーファーの指揮で、トビアス・PM・シュナイトがアンサンブルのために特別に編曲した映画音楽とともに、このサイレント映画の古典を上映します。さらに、ポッドキャスト「Tatort Geschichte」との協力も継続されます。2027年4月11日のポッドキャスト・ライブコンサート「Operation Gomorrha: Ein Feuersturm fegt durch Hamburg」では、歴史的背景の解説と音楽が、記憶、責任、そして戦争の破壊的な力について対話を行います。
シーズン紹介イベント「Tradition der Neugierde」は、2026年10月25日(日)午前11時より、ニュルンベルクのターフェルハレで開催されます。入場は無料です。