DENTRO L’ORCHESTRA, CON IL MAESTRO PASSERINI E LA VIVALDI - AltaReziaNews
ロレンツォ・パッセリーニ指揮アントニオ・ヴィヴァルディ管弦楽団がソンドリオで「オーケストラの中へ」コンサートを開催
9月13日(日)午後5時より、ソンドリオのパラッツォ・ムツィオの中庭にて、アントニオ・ヴィヴァルディ管弦楽団によるイベント「オーケストラの中へ」が開催されます。プログラムには、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第1番ハ長調作品21が予定されています。
指揮を務めるロレンツォ・パッセリーニは、演奏に合わせて解説や鑑賞ガイドも行います。本公演は、オーケストラの核心に触れ、新会長ロベルト・アルデンギを紹介し、アントニオ・ヴィヴァルディ管弦楽団の未来と「ソンダロ音楽の友」との合併の歩みを知る機会となります。
両団体は長年共生関係にありましたが、数日前に正式な合併を果たしました。その詳細についてマエストロ・パッセリーニが語ります。
「これは大文字の『友情』の強化です」と、ロベルト・スパニョーリ(ソンダロ音楽の友の仕掛け人)とロレンツォ・パッセリーニは感動を込めて語ります。「夢の結実です。旧来の守護者と革新が融合し、経験と進取の気性が掛け合わされます」と二人は締めくくりました。
新会長のロベルト・アルデンギは、「ソンドリオ県にとって歴史的なこの瞬間を主宰することは私にとって名誉です。県全体、そしてそれ以上の地域にとっての機会です。分断が進む世界において、この合併は文化に対する大きな夢の余地を残します。県内の第三セクターのあらゆる分野にとって良い模範となることを願います」と述べています。
ソンダロ音楽の友の歴史的会長であり、現在は新団体の理事を務めるセルジョ・ダガッソは、パリから「60年以上前に生まれた自身の創造物が、永遠に続き、ヴァルテッリーナを音楽で満たしてくれることを知り、感動し、幸せです」とコメントを寄せました。
革新と伝統の出会いを間近で体験できる機会です。
本企画は、アントニオ・ヴィヴァルディ管弦楽団(ETS)とソンダロ音楽の友(ETS)が主催し、ソンドリオ県の助成を受けています。
入場無料。
悪天候の場合は、トレッリ公会堂にて開催。
