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🇯🇵 日本バレエGoogle News JP 現代音楽 · 2026年8月21日 02:32 · ニュース· 約1分で読めます

怪奇と純愛が交錯する泉鏡花文学の傑作『天守物語』、大和シティー・バレエがオリジナルダンス作品を世界初演 - tv-tokyo.co.jp

大和シティー・バレエが泉鏡花原作のオリジナルダンス作品『天守物語』を世界初演

日本語要約
大和シティー・バレエは、2026年8月14日にやまと芸術文化ホールにて、泉鏡花の文学作品『天守物語』を題材としたオリジナルダンス作品を世界初演する。プロデューサーは佐々木三夏。出演には、主役の富岡瞳、松島詩織、中川賢らが名を連ねる。
全文(日本語)

大和シティー・バレエは、2026年8月14日(金)に、やまと芸術文化ホール(神奈川県大和市)にて、泉鏡花の文学作品『天守物語』を題材としたオリジナルダンス作品を世界初演します。プロデューサーは佐々木三夏が務めます。

本作は、人間と異界の住人が交錯する泉鏡花の文学世界を、バレエの身体表現で描き出すものです。富姫役は佐々木三夏と松島詩織がダブルキャストで務め、姫川図書之助役は中川賢が演じます。

公演概要:

日時:2026年8月14日(金)

・マチネ:14時30分開演

・ソワレ:18時00分開演

会場:やまと芸術文化ホール

出演者:

富姫:佐々木三夏、松島詩織

姫川図書之助:中川賢

猪苗代:大尾谷里奈

武蔵野:平本知佳

近江の局:入江あゆみ

亀姫・薄:武藤愛寿

朱の盤坊:小林貴信

他、大和シティー・バレエ団員

スタッフ:

原作:泉鏡花

脚本:野村礼子

総合演出:佐々木三夏

演出助手:竹内美奈

チケット料金:

S席:8,800円

S席:6,600円

A席:5,500円

B席:4,400円

シニア割引(65歳以上):5,000円

関連キーワード解説 (1)
天守物語作品Wikipedia ↗

『天守物語』(てんしゅものがたり)は、1917年に泉鏡花によって書かれた戯曲。文芸誌『新小説』に発表された。鏡花は「この戯曲を上演してもらえたら、こちらが費用を負担してもよい」という主旨の発言をしているが、生前には舞台化されなかった。第二次大戦後(1951年)に、新派の花柳章太郎(富姫)、水谷八重子 (初代)(亀姫)らによって初演された(演出は伊藤道郎)。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
天守物語
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