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🇯🇵 日本バレエGoogle News JP ホール2 · 2026年10月12日 06:32 · ニュース· 約1分で読めます

舞踊歴75年プリマドンナ公演へ少女クララ演じて45年の境地「かわいく見せようと思わない」|THE KYOTO - 京都新聞デジタル

舞踊歴75年の森下洋子が松山バレエ団「くるみ割り人形」大阪公演でクララ役を上演へ

日本語要約
舞踊歴75年目を迎える森下洋子がプリマドンナを務める松山バレエ団が、11月28日に大阪・フェスティバルホールで「くるみ割り人形」を全幕上演する。森下は少女クララを45年前から演じており、同ホールでは14回目の出演となる。演奏は日本センチュリー交響楽団。
全文(日本語)

舞踊歴75年目の森下洋子がプリマドンナを務める松山バレエ団(事務局・東京)が、11月28日に大阪・フェスティバルホールで「くるみ割り人形」を全幕上演する。

森下は主人公の少女クララを45年前から演じており、同ホールでは14回目を担う。「日々、レッスンを通じて新しい発見がある。続けられる喜びを感じつつ、人を愛することの大切さを伝えたい」とさらなる高みを目指している。

作品は作曲家チャイコフスキーのメルヘンチックな音楽とともに、少女クララがさまざまな異世界で恋に出合い、成長していく19世紀の欧州が舞台の物語である。

構成や演出などを担うバレエ団総代表の清水哲太郎は、戦争や地域紛争が絶えない国際情勢やネパールの土石流といった大災害などを念頭に、「両極端が先鋭化する矛盾に満ちた現実の世界で、文化・芸術には調和を図る力がある」と語る。

公演は午後3時開演。演奏は日本センチュリー交響楽団が務める。入場料は4000円~23000円。問い合わせはフェスティバルホール(06-6231-2221)。

▼関連キーワード解説 (6)
森下洋子人物・団体Wikipedia ↗

森下 洋子 は、日本のバレリーナ。文化功労者、日本芸術院会員。広島県広島市江波(現中区江波)出身。2001年から松山バレエ団団長を務めている。

松山バレエ団人物・団体Wikipedia ↗

松山バレエ団(まつやまバレエだん)は、1948年に、日劇のバレリーナであった松山樹子と、彼女のファンであり、当時内務省の役人であった清水正夫(東京大学大学院修了/日本大学卒業)によって、東京・青山の幼稚園を借りて設立されたバレエ団。

清水哲太郎人物・団体Wikipedia ↗

清水 哲太郎 は、日本のバレエダンサー、振付家である。松山バレエ団総代表。

日本センチュリー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人日本センチュリー交響楽団 は、大阪府豊中市(服部緑地公園内)に本拠を置くプロのオーケストラ。日本オーケストラ連盟正会員。

フェスティバルホール会場Wikipedia ↗

フェスティバルホール は、大阪府大阪市北区中之島二丁目に所在する文化施設(多目的ホール)。中之島フェスティバルホールとも呼ばれている。朝日ビルディングが運営している。

くるみ割り人形作品Wikipedia ↗

『くるみ割り人形』 は、ピョートル・チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽(作品71)、およびそれを用いたバレエ作品である。チャイコフスキーが手掛けた最後のバレエ音楽であり、1892年にサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で初演された。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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新国立劇場バレエ団ウィル・タケット新国立劇場 オペラパレス
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