El barítono Ricardo Herrera y la mezzosoprano Helen Tintes inauguran en Madrid un curso internacional de canto centrado en el repertorio español y latinoamericano
バリトンのリカルド・エレーラとメゾソプラノのヘレン・ティンテスが、スペインおよびラテンアメリカのレパートリーに焦点を当てた国際声楽コースをマドリードで開講

バリトンのリカルド・エレーラとメゾソプラノのヘレン・ティンテスが、スペインおよびラテンアメリカの叙情的なレパートリーに特化した声楽技術と解釈を学ぶ2週間の国際声楽コースを開講しました。芸術的訓練と文化的没入を組み合わせたこのプログラムは、7月17日から31日までマドリード高等音楽院(Escuela Superior de Canto de Madrid)で開催されます。本コースには、ナン・マロ、アンナ・トンナ、フリオ・ムニョス、ホルヘ・ロバイン、キース・ロドリゲス、ローラ・フェルナンデスといった国際的に活躍する教授陣が集まり、参加者の声楽および解釈の向上を指導します。
米国や中国から参加した学生たちは、スペインの叙情的なレパートリーに強い関心を示しています。コースの締めくくりとして、スペイン歌曲による2つのリサイタルが開催されます。1回目は7月24日19:00よりSGAE(スペイン著作権協会)のマヌエル・デ・ファリャ・ホールにて、2回目は7月26日18:00よりマドリード高等音楽院の劇場にて行われます。いずれのリサイタルも入場無料で、定員に達するまで入場可能です。
ヘレン・ティンテスはノースウェスタン大学を卒業後、ウィーン私立音楽芸術大学(MUK)、マドリード高等音楽院、フロリダ・ガルフ・コースト大学など、著名な教育機関で指導実績を積んできました。一方、リカルド・エレーラはニューヨークのジュリアード音楽院を卒業し、イリノイ大学でオペラ・スタジオのディレクターおよび声楽部門の責任者を務めています。並行してバリトン歌手として国際的なキャリアを維持しており、若手歌手の才能を促進することを目的として、メキシコのシウダー・フアレスと米国のエルパソの国境都市で開催される「リカルド・エレーラ国際声楽コンクール」の創設者でもあります。
