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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年10月1日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

ツォトネ・ゼジニゼが再来日――世界が注目する2009年生まれのピアニスト

ピアニスト・作曲家のツォトネ・ゼジニゼが再来日、川口総合文化センター・リリアでリサイタル開催へ

日本語要約
2009年ジョージア生まれのピアニスト兼作曲家ツォトネ・ゼジニゼが再来日し、川口総合文化センター・リリアの山伸サステインホールでピアノ・リサイタルを行う。2024年の初来日に続くもので、曲目にはショパンやラフマニノフ、自作曲などが予定されている。
全文(日本語)

「21世紀のモーツァルト」と称され、サイモン・ラトルやダニエル・バレンボイムから絶賛されているツォトネ・ゼジニゼが再来日する。

ゼジニゼは2009年にジョージアの音楽一家に生まれ、5歳から祖母でピアノ教授のニノ・マムラゼに学んだ。6歳の時に独学で作曲を始め、現在はベルリンのハンス・アイスラー音楽大学に在籍する傍ら、アンドラーシュ・シフやイェルク・ヴィトマンにも師事している。2024年の初来日では、シューベルトやラヴェルに自作曲を盛り込んだプログラムを披露した。

今回の来日では、川口リリアの「川口リリア リオープン記念公演」としてピアノ・リサイタルが開催される。曲目には幼少期から愛好しているショパンとラフマニノフのほか、現在は交響曲の委嘱作曲も手掛ける彼の作品が取り上げられる。

公演は2026年11月7日(土)15:00より、川口総合文化センター・リリア 山伸サステインホール(音楽ホール)にて行われる。なお、東京および愛媛公演も予定されている。

▼関連キーワード解説 (4)
サイモン・ラトル人物・団体Wikipedia ↗

サー・サイモン・デニス・ラトル は、イギリスの指揮者。2002年9月から2018年6月までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者兼芸術監督、2017年9月から2023年までロンドン交響楽団の音楽監督を務めた。2023年からバイエルン放送交響楽団の首席指揮者を務める。

ダニエル・バレンボイム人物・団体Wikipedia ↗

ダニエル・バレンボイム は、アルゼンチン出身のピアニスト、指揮者。アルゼンチンの他にスペイン、イスラエル、パレスチナの市民権を持つ。

アンドラーシュ・シフ人物・団体Wikipedia ↗

サー・アンドラーシュ・シフ は、ハンガリー出身のピアニスト。1987年にオーストリアの、2001年にイギリスの市民権を取得し、2014年にイギリスでナイト爵を授与されている。そのため、英語圏の表記では名前の前に敬称としてSir(サー)を付けることもある。

イェルク・ヴィトマン人物・団体Wikipedia ↗

イェルク・ヴィトマン はドイツの現代音楽の作曲家。クラシック音楽他のクラリネット奏者あるいは指揮者でもある。武満徹作曲賞の2026年度審査員を務めることが決まっている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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