International prize-winning musicians to headline Victoria festival - Saanich News
国際的な受賞歴を持つ音楽家たちがビクトリアの音楽祭でヘッドライナーを務める - Saanich News
国際的な受賞歴を持つ音楽家たちがビクトリアの音楽祭でヘッドライナーを務める
2026年6月30日火曜日 午前9時54分公開
地元の聴衆に室内楽を届けてから30年、ビクトリア・サマー・ミュージック・フェスティバルは、国際的に評価の高い演奏家や新進気鋭のアーティストを迎え、30周年を祝う。
7月24日から8月9日まで開催される今年の音楽祭では、ビクトリア大学のフィリップ・T・ヤング・リサイタル・ホールにて6つのコンサートが行われる。
コンサートには、近年国際的に高い評価を得ている著名な音楽家が出演し、クラシックの定番曲から現代作品まで幅広いプログラムが予定されている。
出演アーティストの中には、2025年バンフ国際弦楽四重奏コンクールの勝者であるポイエーシス弦楽四重奏団や、2025年ホーネン国際ピアノコンクールで金賞を受賞したピアニストのエリザベト・ピオンが含まれている。
音楽祭で最も期待されている公演の一つであるカナダのヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネスのコンサートは、すでに完売している。彼は自身の50歳を記念したカナダ横断ツアーの一環としてビクトリアに立ち寄り、長年の共演者であるピアニストのアンドリュー・アームストロングと共演する。
30周年記念のラインナップは7月24日、ポイエーシス弦楽四重奏団によるベートーヴェンの作品と現代作曲家の作品の演奏で幕を開ける。同四重奏団は7月26日にも、ヴィオラ奏者のミレナ・パハロ=ヴァン・デ・スタットと共にマチネ公演を行う。
その他のコンサートとして、7月28日にはクラリネット奏者のダヴィッド・ブタン=ブルク、ヴィオラ奏者のミレナ・パハロ=ヴァン・デ・スタット、ピアニストのアーサー・ロウが出演。8月5日にはピアニストのエリザベト・ピオンが、8月9日の音楽祭最終日にはヴァイオリニストのダヴィッド・ラキロヴィッチ、チェリストのデズモンド・ホービック、そしてロウが出演する。
学生向けには、数に限りがあるものの無料チケットや割引チケットが用意されている。