LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇮🇹 イタリアオーケストラぶらあぼ · 2026年6月4日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

チョン・ミョンフンがスカラ座の熱狂を携えて、東京フィルと再び響かせる《カルメン》

チョン・ミョンフンがスカラ座の熱狂を携えて、東京フィルと再び響かせる《カルメン》

日本語要約
チョン・ミョンフン指揮、東京フィルハーモニー交響楽団による演奏会形式のオペラ《カルメン》が上演される。2020年の再演となる本公演には、ミラノ・スカラ座の公演にも出演するステファニー・ドゥストラックら4名の歌手が招かれ、南風野香スペイン舞踊団によるフラメンコも加わる。7月にサントリーホール、Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホールにて開催。
全文(日本語)

チョン・ミョンフンによる演奏会形式のオペラは、東京フィルの目玉企画である。今回は2020年に公演したビゼーの《カルメン》を再び取り上げる。マエストロ・チョンは、スカラ座の音楽監督就任を控え、今年6月にはミラノで《カルメン》のワールド・プレミエを指揮する予定である。今回の東京フィル定期には、そのとき出演する4名の歌手を招く。

カルメン役はステファニー・ドゥストラック、ドン・ホセ役はマシュー・ポレンザーニ、エスカミーリョ役はニコラ・クルジャル、ミカエラ役はスラーフカ・ザーメチニーコヴァーが務める。6年前の演奏ではアンサンブルが重視されたが、今回はそれぞれのキャラクターを際立たせたドラマティックな愛憎劇が期待される。マエストロ自身は「より一層輝かしく、エンターテインメント性豊かな公演になる」と述べており、南風野香スペイン舞踊団によるフラメンコも登場する。

なお、29日の東京オペラシティ コンサートホール公演は、今シーズンの東京オペラシティ定期シリーズの開幕公演となる。公演日程は以下の通り。

・第1034回 サントリー定期シリーズ:2026年7月23日(木)サントリーホール

・第1035回 オーチャード定期演奏会:2026年7月26日(日)Bunkamuraオーチャードホール

・第175回 東京オペラシティ定期シリーズ:2026年7月29日(水)東京オペラシティ コンサートホール

※全公演完売。

関連キーワード解説 (3)
チョン・ミョンフン人物・団体Wikipedia ↗

チョン・ミョンフン は、韓国・ソウル生まれの指揮者、ピアニスト。欧文表記の発音から、チョン・ミュンフンと日本語表記されることもある。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
チョン・ミョンフン の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京18/22 11:05
チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団とマキシム・ヴェンゲーロフがシベリウスとベートーヴェンを演奏
欧州を沸かせた布陣が東京で実現! チョン・ミョンフン×ヴェンゲーロフ×東京フィルが贈るシベリウスとベートーヴェンの二大傑作 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
2026年10月、チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団とヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフが共演する。プログラムはシベリウスのヴァイオリン協奏曲とベートーヴェンの交響曲第7番。東京フィル定期演奏会として、サントリーホール、東京オペラシティ コンサートホール、Bunkamuraオーチャードホールにて開催される。
チョン・ミョンフンマキシム・ヴェンゲーロフサントリーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ8/22 07:34
チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団とマキシム・ヴェンゲーロフがシベリウスとベートーヴェンを演奏する
欧州を沸かせた布陣が東京で実現! チョン・ミョンフン×ヴェンゲーロフ×東京フィルが贈るシベリウスとベートーヴェンの二大傑作
2026年10月、チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に、ヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフが出演する。プログラムはシベリウスのヴァイオリン協奏曲とベートーヴェンの交響曲第7番。東京、サントリーホール、東京オペラシティ、Bunkamuraオーチャードホールにて開催される。
チョン・ミョンフンマキシム・ヴェンゲーロフサントリーホール
チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団とマキシム・ヴェンゲーロフがシベリウスとベートーヴェンを演奏する
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京19/1 09:02
東京フィルハーモニー交響楽団が2026/27シーズン11月定期演奏会でミハイル・プレトニョフ指揮によるプログラムを開催
東京フィルハーモニー交響楽団のイチオシ! 若き音楽家たちに捧ぐ。心優しき巨匠が編んだ、青春と追憶のシンフォニー - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
東京フィルハーモニー交響楽団は2026年11月、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフを迎え定期演奏会を開催する。プログラムはプレトニョフ作曲「14の音楽的記憶」とチャイコフスキー「交響曲第4番」。15日にBunkamuraオーチャードホール、16日に東京オペラシティ コンサートホールで行われる。
ミハイル・プレトニョフ東京フィルハーモニー交響楽団Bunkamuraオーチャードホール
チョン・ミョンフン の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オペラニュースGoogle News JP オペラ29/1 20:02
Bunkamuraオーチャードホールでサッシャ・ゲッツェル指揮、ヨハン・シュトラウスⅡ世《こうもり》が12月27日に開催
Bunkamura最後のオペラ公演、シュトラウス《こうもり》12月27日開催 - Koubo
2027年1月の全館休館を控えたBunkamuraオーチャードホールにて、12月27日にヨハン・シュトラウスⅡ世の喜歌劇《こうもり》がコンサート形式で上演されます。サッシャ・ゲッツェル指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で、福井敬、森麻季らが出演します。
サッシャ・ゲッツェル東京フィルハーモニー交響楽団Bunkamuraオーチャードホール
🇵🇷 プエルトリコオーケストラニュースGoogle News EN 指揮者9/2 02:02
プエルトリコ交響楽団が2026-27年シーズンを発表しました
Puerto Rico Symphony Orchestra Announces 2026-27 Season - symphony.org
プエルトリコ交響楽団が2026-27年シーズンのプログラムを発表しました。
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 指揮者19/2 02:02
指揮者・佐渡裕が兵庫県立芸術文化センター管弦楽団とのテレワーク演奏企画を立ち上げ
画像1 / 5>オーケストラのテレワーク演奏と動画で共演しよう! 世界的指揮者・佐渡裕がおうち企画立ち上げ - ウォーカープラス
指揮者の佐渡裕が、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団によるテレワーク演奏企画を立ち上げた。動画を通じて共演を募る内容となっている。
佐渡裕兵庫県立芸術文化センター管弦楽団兵庫県立芸術文化センター
タグ
チョン・ミョンフン東京フィルハーモニー交響楽団ステファニー・ドゥストラックマシュー・ポレンザーニニコラ・クルジャルスラーフカ・ザーメチニーコヴァー南風野香スペイン舞踊団サントリーホールBunkamuraオーチャードホール東京オペラシティ コンサートホールカルメン
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る