[공연] 클래식과 대중음악이 한 무대에… ‘SUMMER BRIDGE Vol.1’ 16일 개최 - 굿모닝충청
[公演] クラシックとポピュラー音楽が同じ舞台に…「SUMMER BRIDGE Vol.1」16日開催
[グッドモーニング忠清 チョ・ガンスク市民記者]
クラシックとポピュラー音楽が同じ舞台で出会い、真夏の風変わりな音楽的楽しみを届ける。
大田の青年楽器サークル「大田楽器遊び場」とクラシック演奏団体「エクラ・アンサンブル(Eclat Ensemble)」が、来る8月16日午後5時、大田アートブリッジにてコラボ公演「SUMMER BRIDGE Vol.1」を開催する。
今回の公演は、異なるジャンルと演奏者を音楽でつなぐ「橋(Bridge)」というタイトルの通り、クラシックとポピュラー音楽の境界を行き来する舞台として構成される。
楽器を愛する人々が作る「音楽の遊び場」
「大田楽器遊び場」は2013年に結成されたオフラインの楽器サークルである。アコースティックギター、エレキギター、ベース、ドラムなど多様な楽器を学び楽しむ会員が集まっており、初心者から専門演奏者まで互いに音楽を共有し、公演活動も行っている。
共に舞台を作る「エクラ・アンサンブル」は、2025年に大田地域の青年演奏者が集まり創団したクラシック演奏団体である。「Eclat」はフランス語で「輝き、きらめき」を意味し、音楽が与える純粋な喜びと温かい響きを観客と分かち合うことを目指している。
今回の公演を企画した大田楽器遊び場のユン・スチャン代表は、クラシックを専攻した後にポピュラー音楽のミュージシャンとしても長く活動してきた経験に基づき、両ジャンルの違いを認めつつも、調和する舞台を作りたかったと説明した。彼は今回の公演を皮切りに、今後も多様なジャンルの団体とコラボレーションし、新しい舞台を作っていきたいという意向を明かした。エクラ・アンサンブルのイ・ウンソン代表も、今回のコラボをきっかけに両団体が持続的に交流し、一味違った公演を披露する計画である。
ギターからホルン、ピアノまで、馴染み深い音楽を多様に
舞台にはユン・スチャンのフレンチホルンをはじめ、シン・ボムスのギター、ピョン・ヒョンホのボーカルとカン・チョンアの伴奏、キム・ノウル、パク・ジヘ、イ・イェジ、オム・ジュンソ、イ・ウンソン、イ・ミジン、ピョン・ユンジン、ペ・スアのピアノ演奏まで、計12名の演奏者が参加する。
プログラムもクラシックにとどまらない。シン・ボムスは押尾コータローの「Twilight(黄昏)」、「Red Shoes Dance」とスティーヴィー・ワンダーの「Isn't She Lovely」をギターで演奏し、ピョン・ヒョンホはユン・ハクジュンの「マジュン(出迎え)」とスティーヴィー・ワンダーの「Lately」を歌う。ユン・スチャンはリヒャルト・シュトラウスの「ホルン協奏曲第1番」第1楽章に続き、大衆に親しまれている「You Raise Me Up」をホルンで演奏する。
ピアノの舞台では、2名の演奏者が1台のピアノを共に演奏する連弾曲(フォーハンズ)が披露される。ドビュッシーの「小組曲」より「小舟にて」、ゲオルギー・スヴィリドフの「吹雪」、シューベルトの「軍隊行進曲第1番 Op.51」など、多彩な作品が続き、ピアノアンサンブルの魅力を伝える予定である。
今回の公演は、大田文化財団の「思いのまま芸術空間」貸館支援事業を通じて行われ、入場料は無料である。別途のチケット確認なしで自由に入場し、希望の席で鑑賞できる。会場は大田広域市西区万年洞のアートブリッジ(屯山大路117番ギル22、3階)である。
クラシック公演は難しいという先入観を捨て、馴染み深いポピュラー音楽と正統派クラシックを一度に楽しめる舞台である。ギターと歌、フレンチホルン、ピアノが次々と作り出す異なる音色を追っていけば、ジャンルの違いよりも音楽が互いをつなぐ瞬間を発見できるだろう。夏の夕暮れ、気軽に会場を訪れ、青年演奏者たちが架けた音楽の「橋」を渡ってみるのも良いだろう。