Young Concert Artists to Present Debuts at Carnegie Hall & Produce Debut Albums
ヤング・コンサート・アーティスツ(YCA)、カーネギーホールでのデビュー公演とデビューアルバム制作を発表
ヤング・コンサート・アーティスツ(YCA)は、2026/2027シーズンの公演ラインナップと、所属アーティストのための革新的な取り組みを発表しました。
本シーズンでは、2025年スーザン・ワズワース国際オーディションの勝者であるトリオ・アズーラ、サクソフォーン奏者のエステル・ヴィヴォ・カサノヴァス、ヴァイオリニストのクレア・ウェルズが、ニューヨークのカーネギーホールおよびワシントンD.C.のフィリップス・コレクションにてデビュー・リサイタルを行います。
さらにYCAは、ピアニストのアルバート・カノ・スミットとチェリストのベネット・ツァイによる「アンコール・シリーズ」公演や、YCAアーティストおよび卒業生によるツアープログラムを展開します。
2026/2027シーズンからは、Skillman Musicが新設したレーベル「Skillman Records」との提携を開始し、トリオ・アズーラ、カサノヴァス、ウェルズのデビューアルバム制作および演奏動画の制作を行います。
YCAのダニエル・ケロッグ会長は、「Skillman Musicの創設者であり、Skillman Recordsのリードプロデューサーであるウェイ・ワン氏らと協力できることを大変嬉しく思います。プロ仕様の映像コンテンツを伴う商業用アルバムは、キャリア初期の若手アーティストにとって計り知れない価値があり、彼らの飛躍を加速させるためのリソースを強化できることに興奮しています」と述べています。
2026年11月には、年次開催のスーザン・ワズワース国際オーディションを通じて、3年間のYCAジェイコブス・フェローシップに参加する新たな若手アーティストが選出されます。
シーズンはYCAの2026/2で締めくくられます。
