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🇯🇵 日本クラシック全般Google News JP レコード · 2026年10月30日 21:02 · ニュース· 約3分で読めます

「グルダ、境界なき音楽」- 自作自演を軸としたAMADEO名盤2タイトルをSHM-CDで再発売! - UNIVERSAL MUSIC JAPAN

フリードリヒ・グルダの自作自演を軸としたAMADEO名盤2タイトルがSHM-CDで再発売

日本語要約
フリードリヒ・グルダの自作自演を軸としたAMADEOの名盤『コンチェルト・フォー・マイセルフ』と『グルダ:チェロと吹奏楽のための協奏曲』の2タイトルが、SHM-CD(グリーン・カラー・レーベルコート、各税込2,500円)で2026年12月16日に再発売される。
全文(日本語)

クラシックとジャズの枠を越えて活動したフリードリヒ・グルダの自作自演を軸とするAMADEOの名盤2タイトルが、SHM-CDで再発売される。今回発売されるのは、『コンチェルト・フォー・マイセルフ』と、ハインリヒ・シフとの共演による『グルダ:チェロと吹奏楽のための協奏曲』の2作品。

『コンチェルト・フォー・マイセルフ』には、グルダが1988年に作曲した《コンチェルト・フォー・マイセルフ》(ピアノと管弦楽のためのソナタ・コンチェルタンテ)の自作自演を収録。グルダ自身がピアノと指揮を担い、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団にエレクトリック・ベースとドラムを加えた編成で演奏した、同年7月のライヴ録音である。モーツァルトのピアノ・ソナタ第6番《デュルニッツ》の終楽章と、クラヴィコードによるF.クープラン《恋のうぐいす》も併録している。

『グルダ:チェロと吹奏楽のための協奏曲』には、1980年に作曲された同曲を、初演者ハインリヒ・シフのチェロ独奏、グルダ指揮ウィーン管楽アンサンブルによって収録。管楽アンサンブルにギター、ベース、ドラムを加えた編成による5楽章の作品で、1981年に録音された。さらに、シフとグルダが1982年に録音したベートーヴェンの《魔笛》の主題による12の変奏曲 作品66を併録し、AMADEOのオリジナル・カップリングを再現している。

作曲家、ピアニスト、指揮者として既成のジャンルにとらわれない音楽を追求したグルダの多彩な創造性を伝える2作品を高音質で紹介する。

■商品情報

「グルダ、境界なき音楽」

AMADEO名盤復刻 フリードリヒ・グルダ自作自演選

2026年12月16日(水)発売

SHM-CD/グリーン・カラー・レーベルコート

価格:各¥2,500(税込)

『コンチェルト・フォー・マイセルフ』(品番:UCCD-2285)

1. グルダ:コンチェルト・フォー・マイセルフ(ピアノと管弦楽のためのソナタ・コンチェルタンテ)

2. モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調 K.284《デュルニッツ》~第3楽章:Andante con Variazioni

3. F.クープラン:恋のうぐいす

ミヒャエル・ヘルムラート(オーボエ[1])

ウェイン・ダーリング(エレクトリック・ベース[1])

ミヒャエル・ホンツァク(ドラム[1])

フリードリヒ・グルダ(ピアノ、指揮[1]、ピアノ[2]、クラヴィコード[3])

ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団[1]

録音:1988年7月(ライヴ)[1]、1981年[2, 3]、ミュンヘン

『グルダ:チェロと吹奏楽のための協奏曲』(品番:UCCD-2286)

1. グルダ:チェロと吹奏楽のための協奏曲

2. ベートーヴェン:《魔笛》の主題による12の変奏曲 作品66

ハインリヒ・シフ(チェロ[1, 2])

フリードリヒ・グルダ(指揮[1]、ピアノ[2])

ウィーン管楽アンサンブル[1]

録音:1981年5月、ウィーン[1]、1982年、オーストリア[2]

▼関連キーワード解説 (5)
フリードリヒ・グルダ人物・団体Wikipedia ↗

フリードリヒ・グルダ は、オーストリアのクラシック音楽とジャズのピアニスト・作曲家。

ハインリヒ・シフ人物・団体Wikipedia ↗

ハインリヒ・シフ は、オーストリアのチェリスト、指揮者。

ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 は、ドイツ・ミュンヘンに本拠を置くオーケストラ。略称はMPhil。本拠地は、ミュンヘン市内の複合文化施設ガスタイク内にあるフィルハーモニー・ガスタイク。

モーツァルト人物・団体Wikipedia ↗

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト は、主に現在のオーストリアを活動拠点とした音楽家。

ベートーヴェン人物・団体Wikipedia ↗

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン は、ドイツの作曲家、ピアニスト。音楽史において極めて重要な作曲家の一人であり、日本では「楽聖」とも呼ばれる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆とされ、後世の音楽家たちに多大な影響を与えた。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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