Radio3 Rai, la musica dal vivo dal 10 al 16 agosto - L'ape musicale
Rai Radio3、8月10日から16日までのライブ音楽番組
【重要】ロッシーニ・オペラ・フェスティバルを中継
8月10日から16日までの週のRadio3音楽番組表です。ライブ音楽に加え、月曜から金曜の9:30には『Primo Movimento』の最新ディスク紹介、土曜・日曜の9:00には『Lezioni di musica』が放送されます。
■朝のコンサート(IL CONCERTO DEL MATTINO)
8月10日(月)12:00
ウィグモア・ホール:125周年記念フェスティバル
ピアノ:アレクサンドル・カントロフ
・ショパン:前奏曲 嬰ハ短調 Op.45
・ヒルボリ:The Kalamazoo Flow(2025年、アレクサンドル・カントロフ委嘱作品)
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111
・(アンコール)リスト:トリスタンとイゾルデより「愛の死」(ピアノ編曲版)
(2026年5月28日、ロンドン・ウィグモア・ホールにて収録)
■RADIO3 SUITE - フェスティバル・オブ・フェスティバル
8月10日(月)20:00
ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールよりユーロラジオ中継
プロムス32:サロネンが指揮する20世紀の古典
ジュリアード管弦楽団、王立音楽院交響楽団
ヴァイオリン:ヴィルデ・フラング
指揮:エサ=ペッカ・サロネン
・ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲
・ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」
・バルトーク:管弦楽のための協奏曲
・(アンコール)ストラヴィンスキー:小管弦楽のための組曲第2番より「ギャロップ」
8月10日(月)23:00
TRAIETTORIE
アルディッティ弦楽四重奏団
ヴァイオリン:アーヴィン・アルディッティ、アショット・サルキシャン
ヴィオラ:ラルフ・エーラース
チェロ:ルーカス・フェルス
・ヒルダ・パレデス:Bitácora Capilar(2013)
・マルティーノ・トラヴェルサ:弦楽四重奏曲第3番(2017-2018)
・ヘルムート・ラッヘンマン:弦楽四重奏曲第3番「グリド」(2001)
(2025年10月24日、パルマ、テアトロ・レージョのリドットにて収録)
■朝のコンサート
8月11日(火)12:00
フランクフルト放送交響楽団
指揮:トン・コープマン
ヴァイオリン:フローリン・イリエスク
オルガン:トン・コープマン
・ハイドン:ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ヘ長調 Hob.XVIII:6
・ヘンデル:合奏協奏曲 ト長調 Op.6 No.1
・ハイドン:交響曲第80番 ニ短調 Hob.I:80
(2026年5月15日、フランクフルト、ヘッセン放送大ホールにて収録)
■RADIO3 SUITE - フェスティバル・オブ・フェスティバル
8月11日(火)19:00
ペーザロ、スカヴォリーニ公会堂より中継
ロッシーニ・オペラ・フェスティバル
『コリントの包囲』
指揮:カルロ・リッツィ
演出:ダヴィデ・リヴァーモア
出演:アドリアン・サンペトレアン、マッテオ・ローマ、ヴァシリーサ・ベルジャンスカヤ、マキシム・ミロノフ、シモン・オルフィラ、ティアンシュエフェイ・スン、ジュゼッペ・デ・ルカ、アンナ=ドリス・カピテッリ
ボローニャ市立劇場管弦楽団、テアトロ・ヴェンティディオ・バッソ合唱団
8月11日(火)23:00
パルマ・ジャズ・フロンティエール
バリー・ガイ&マヤ・ホンブルガー「カテリーナのための部屋」
コントラバス:バリー・ジョン・ガイ
バロック・ヴァイオリン:マヤ・ホンブルガー
(プログラム:9世紀の賛歌、ビーバー、クルターグ、J.S.バッハ、バリー・ガイ、スティーヴ・レイシーの作品)
(2025年10月12日、パルマ、アーペ・パルマ美術館にて収録)
■朝のコンサート
8月12日(水)12:00
2026 シュヴェツィンゲンSWR音楽祭
ベネヴィッツ弦楽四重奏団
ヴァイオリン:ヤクブ・フィシェル、シュチェパーン・イェジェク
ヴィオラ:イジー・ピンカス
チェロ:シュチェパーン・ドレジャル
・スメタナ:弦楽四重奏曲第2番 ニ短調
・メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調 Op.80
・(アンコール)J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオより「来たれ、美しき朝の光よ」(弦楽四重奏編曲版)
(2026年4月26日、シュヴェツィンゲン、モーツァルト・ザールにて収録)
■RADIO3 SUITE - フェスティバル・オブ・フェスティバル
8月12日(水)20:00
ペーザロ、ロッシーニ劇場より中継
ロッシーニ・オペラ・フェスティバル
『泥棒と結婚』
