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🇯🇵 日本声楽Google News JP 声楽家2 · 2026年9月15日 11:32 · ニュース· 約2分で読めます

【YAHAMAホール】第12回 ジョン・健・ヌッツォ クリスマスコンサート - ニコニコニュース

ジョン・健・ヌッツォがYAMAHAホールにて第12回クリスマスコンサートを開催

日本語要約
テノール歌手のジョン・健・ヌッツォが、2026年12月23日にYAMAHAホールにて「第12回 ジョン・健・ヌッツォ クリスマスコンサート」を開催する。ゲストにバイオリニストの小林美樹、ピアノ伴奏に丸木かすみを迎え、プッチーニやヴェルディのオペラアリア、マスネの「タイスの瞑想曲」などを披露する。
全文(日本語)

今年で12回目を迎える「ジョン・健・ヌッツォ クリスマスコンサート」が、2026年12月23日にYAMAHAホール(東京都中央区銀座7丁目9−14 7階)にて開催されます。2015年の開催以来、12年ぶりにYAMAHAホールでの再演となります。

本シリーズはジョン・健・ヌッツォ本人が企画を手がけ、多彩なゲストを迎えるスタイルで実施されています。今年のゲストにはバイオリニストの小林美樹を迎え、ピアノ伴奏は丸木かすみが務めます。

開催日時:2026年12月23日(水)19:00開演(18:30開場)

会場:YAMAHAホール

出演:ジョン・健・ヌッツォ、小林美樹(ゲスト・バイオリン)、丸木かすみ(ピアノ)

チケット:6,800円(税込)

発売日:9月14日(月)10:00

お申込み:teket(https://teket.jp/17100/77071)

お問合せ:株式会社東京アーティスト協会(03-6261-4348/contact@live-connection.com)

予定曲目:

・C.フランク:天使の糧(パン)

・G.プッチーニ:ディアーナ讃歌

・G.プッチーニ:太陽と愛

・G.ヴェルディ:十字軍のロンバルディア人より「私の歓びを与えたい」

・J.マスネ:タイスの瞑想曲

出演者プロフィール:

ジョン・健・ヌッツォは、2000年にウィーン国立歌劇場でデビューし、メトロポリタン歌劇場など国内外の歌劇場やオーケストラに出演。第13回出光音楽賞受賞、第9回日本声楽コンクール第1位。

小林美樹は、第14回ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリンコンクール第2位、第24回出光音楽賞受賞。東京音大非常勤講師。

丸木かすみは、東京音楽大学大学院修了。アンサンブルピアニストとして活動し、日本ピアノ教育連盟コンクール等で入賞。

関連キーワード解説 (3)
ジョン・健・ヌッツォ人物・団体Wikipedia ↗

ジョン・健・ヌッツォ は、アメリカ国籍のテノール歌手。東京都出身。父はイタリア系アメリカ人、母は日本人。元東京音楽大学客員教授。元ICM NY所属。元アミューズ所属。

天使の糧作品Wikipedia ↗

「天使の糧」 は、トマス・アクィナスが聖体の祝日のために書いた讃美歌『Sacris solemniis』の最後の2節。祝祭日の礼拝式として完結したものの一部で、他にはミサや聖務日課のための祈祷文なども含まれている。『天使のパン』という呼び名も一般的である。

十字軍のロンバルディア人作品Wikipedia ↗

『十字軍のロンバルディア人』 は、ジュゼッペ・ヴェルディが作曲した4作目のオペラ。全4幕。『イ・ロンバルディ』、『第一回十字軍のロンバルディア人』とも呼ばれている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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