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🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP ホール1 · 2026年9月24日 08:02 · ニュース· 約1分で読めます

小山実稚恵によるサントリーホールでのリサイタル・シリーズ 第2回は、万感の想いを込めて描くシューベルト - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

小山実稚恵がサントリーホールでリサイタル・シリーズ〈未来永劫〉第2回を開催、シューベルトの最後の3つのソナタを演奏

日本語要約
ピアニストの小山実稚恵が、サントリーホール開館40周年に合わせリサイタル・シリーズ〈未来永劫〉を開始した。ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、バッハの代表作を演奏する2年がかりのシリーズで、2026年10月29日の第2回ではシューベルトの最後の3つのピアノ・ソナタを演奏する。
全文(日本語)

2022年から自身のデビュー40周年(2025年)に向け、縁の深いマエストロたちとピアノ協奏曲を演奏するシリーズ〈以心伝心〉をサントリーホールで開催してきた小山実稚恵。それに続き、同ホールの開館40周年となる今年からは〈未来永劫〉と題したリサイタル・シリーズを始めた。

本シリーズは、小山が特に思いを馳せる作曲家であるベートーヴェン、シューベルト、ショパン、バッハに焦点をあて、それぞれの代表的作品を演奏する2年がかりの企画である。第1回は6月に開催され、ベートーヴェンの最後の3つのピアノ・ソナタが演奏された。

2026年10月29日に開催される第2回では、小山が「言葉もないほど、あまりにも美しすぎる」と語るシューベルトの最後の3つのピアノ・ソナタが取り上げられる。

【公演情報】

小山実稚恵(ピアノ) サントリーホール・シリーズⅡ 2026-27

Recital〈未来永劫〉 第2回

日時:2026年10月29日(木)19:00

会場:サントリーホール

問い合わせ:サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017

▼関連キーワード解説 (2)
小山実稚恵人物・団体Wikipedia ↗

小山 実稚恵 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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