九州交響楽団のイチオシ! 九響シェフ太田弦が誘う、武満からブルックナーへ―響きをめぐる特別な一夜
九州交響楽団 第442回定期演奏会「むかしむかし」

日本語要約
九州交響楽団による第442回定期演奏会が9月3日にアクロス福岡シンフォニーホールで開催される。首席指揮者・太田弦の指揮のもと、武満徹の『系図』とブルックナーの交響曲第6番が演奏される。ソリストとしてアコーディオンの大田智美、語りに林桜心が出演する。
全文(日本語)
九州交響楽団 第442回定期演奏会「むかしむかし」が、9月3日(木)19:00よりアクロス福岡シンフォニーホールにて開催されます。
本公演のプログラムは、武満徹の『系図』―若い人たちのための音楽詩と、ブルックナーの交響曲第6番です。武満徹の『系図』は、オーケストラと独奏アコーディオンに少女の語りが織りなす作品であり、今回はアコーディオンに大田智美、語りに福岡出身の15歳・林桜心が出演します。また、ブルックナーの交響曲第6番は、首席指揮者・太田弦の指揮により演奏されます。
九州交響楽団は、福岡県を中心に九州各地で年間約150回の演奏活動を行っています。2024年4月より終身名誉音楽監督に小泉和裕、首席指揮者に太田弦、ミュージック・アドバイザーに篠崎史紀が就任しています。2026年7月には、太田弦指揮による「マーラー:交響曲第9番ニ長調」のライヴ録音盤がリリースされています。
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