皇家大會堂管絃樂團宣布全解封| 專欄 - 三立新聞
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が全面的な制限解除を発表
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が全面的な制限解除を発表
2022/02/26 08:00:00
2022/02/26 15:16:31 更新
文/MUZIK
オランダ・アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(The Royal Concertgebouw)は、今月25日に制限解除コンサートを行い、入場する観客の人数制限を撤廃します。これは、昨年11月にオランダ政府が防疫計画を発表して以来、同楽団にとって初めての人数制限のないチケット販売コンサートとなります。
昨年後半からオランダ国内の感染状況が悪化したことを受け、当局はより厳格な防疫措置を講じざるを得ず、多くの公演活動が規模縮小や中止に追い込まれました。しかし、強力な規制は十分な効果を上げられなかったばかりか、多くの抗議やデモ活動を引き起こしました。そのため、今月上旬にオランダ政府は規制緩和計画を発表し、公演活動に対して段階的な緩和措置をとることとしました。まずは開催時間の制限を緩和し、同時に来場者に対してワクチン接種証明の提示を求めました。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の発表によると、25日に開催されるコンサートでは完全開放方式がとられ、人数制限がないだけでなく、観客はワクチン接種証明を提示する必要もなく、マスクの着用も非強制となります。
25日のコンサートに加え、公式サイトでは3月初旬に開催される一連のコンサートについても発表されました。フィンランドの指揮者サントゥ=マティアス・ロウヴァリが、楽団名誉総監督のリッカルド・シャイーの代役を務めるコンサートも、完全開放政策がとられます。さらに、同楽団とオランダ・フィルハーモニー管弦楽団が共同制作した青少年向けコンサートシリーズでは、8歳から9歳の子供たち計3000人が来場しましたが、これも同様に規制のない方式で実施されました。

