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🇯🇵 日本オペラぶらあぼ · 2026年7月11日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

小松亮太 タンゴ・オペリータ《ブエノスアイレスのマリア》〜ピアソラ屈指の傑作を上演!

小松亮太 タンゴ・オペリータ《ブエノスアイレスのマリア》〜ピアソラ屈指の傑作を上演!

日本語要約
バンドネオン奏者・小松亮太によるアストル・ピアソラのタンゴ・オペリータ《ブエノスアイレスのマリア》の再演が、2026年9月12日・13日に川口総合文化センター・リリアで開催される。2023年の公演メンバーを中心に、Sayaca、KaZZma、片岡正二郎らが出演する。
全文(日本語)

バンドネオン奏者、小松亮太にとってピアソラの《ブエノスアイレスのマリア》はライフワークとも言うべきプロジェクトである。2013年にはこの作品の初演者であり、ピアソラの元妻でもある歌手アメリータ・バルタールを迎えての上演が実現した。2023年には川口総合文化センター・リリアにて上演され、アメリータの愛弟子であるSayaca、古典からピアソラまで精通したKaZZmaという日本人キャストが出演した。

今年、川口リリアのリオープン記念企画として、9月に2日間にわたる再演が決定した。2023年とほぼ同じ布陣で、Sayaca、KaZZmaをはじめ、アンサンブルには黒田亜樹(ピアノ)、近藤久美子(ヴァイオリン)、鬼怒無月(ギター)、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)が参加する。また、今回は舞台俳優の片岡正二郎が日本語の語りを担当する(歌は原語での上演)。

全2部計16曲からなる《ブエノスアイレスのマリア》は「タンゴ・オペリータ(小オペラ)」と呼ばれ、小松は「ピアソラだけでなくアルゼンチン・タンゴ全体を俯瞰し、熟知した人間でなければ演奏できない」と語る。この作品にはピアソラ以前のタンゴの血脈が息づいており、1960年代後半のブエノスアイレスの社会と人々の精神をシュールに描いている。

公演は2026年9月12日(土)、13日(日)の各日15:00より、川口総合文化センター・リリア 山伸サステインホールにて行われる。

▼関連キーワード解説 (5)
小松亮太人物・団体Wikipedia ↗

小松 亮太 は、日本のバンドネオン奏者。タンゴ演奏者。東京都足立区生まれ。

Sayaca人物・団体Wikipedia ↗

Sayaca(さやか)は、東京都出身のタンゴ歌手。

黒田亜樹人物・団体Wikipedia ↗

黒田 亜樹 は、日本のピアニスト。大阪府出身。イタリアのミラノ在住。

近藤久美子人物・団体Wikipedia ↗

近藤 久美子 は、鹿児島読売テレビの社員で同局の元アナウンサー。

鬼怒無月人物・団体Wikipedia ↗

鬼怒 無月 は、日本のギタリスト、作曲家、音楽プロデューサー。インディーズレーベル「まぼろしの世界」主宰。群馬県高崎市生まれ、神奈川県藤沢市で育つ。プログレッシブ・ロックに強い影響を受けているが、幅広いジャンルの音楽を演奏している。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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ピアソラピアソラ五重奏団国家音楽庁
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