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🇯🇵 日本オペラGoogle News JP オペラ · 2026年7月23日 19:31 · ニュース· 約2分で読めます

[サラダ音楽祭]子どものためのオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』演出家 菅尾友&ラグナ役 種谷典子からのコメント到着! - クレアウェブ

子どものためのオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』演出家 菅尾友&ラグナ役 種谷典子からのコメント到着!

日本語要約
東京芸術劇場が主催する「サラダ音楽祭」にて、子どものためのオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』が2026年9月に再演される。演出・台本日本語翻訳は菅尾友、ラグナ役はソプラノの種谷典子が務める。作曲はエレナ・カッツ=チェルニン。公演は東京芸術劇場シアターイーストにて開催される。
全文(日本語)

東京芸術劇場が主催する「サラダ音楽祭」の人気企画、子どものためのオペラが今年も開催されます。演目は、昨年好評を博した『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』の再演です。物語は、勇敢な娘ラグナが、愛するしろくまの王さまヴァレモンにかかった呪いを解くために冒険に出るストーリーで、歌手3名と小さなオーケストラが魔法の世界へ誘います。

演出・台本日本語翻訳は、ドイツ・コトブス州立劇場の首席演出家およびオペラ部門監督代理を務める菅尾友が担当。ラグナ役はソプラノの種谷典子が務めます。

【演出・台本日本語翻訳 菅尾友からのコメント】

2026年はさらにパワーアップして帰ってきます。少女と白熊による北欧の森での大冒険が、子どもたちの想像力を刺激し、大人の心にも温かな余韻を残すひとときとなれば幸いです。

【ラグナ役 種谷典子からのコメント】

日本初演となった昨年に続き、今年も冒険に出ることになりました。美しいオーケストラと、楽しくキュンとする音楽で皆様をお迎えします。

【あらすじ】

勇敢な娘ラグナは、夢の中に出てきたしろくまのヴァレモンと結婚しました。しかし、ある夜「夜にヴァレモンの姿を見てはならない」という約束を破ったことで、ヴァレモンはトロールの女王の城へ連れ去られてしまいます。ラグナはヴァレモンを取り戻すため、暗い森や吹雪の山々を越え、トロールの城を目指す冒険の旅に出ます。

【公演概要】

・公演日時:2026年9月12日(土)、13日(日)14:00開演

・会場:東京芸術劇場 シアターイースト

・チケット:一般3,000円、小学生~高校生1,500円(2026年6月9日発売)

・鑑賞サポート:9月13日に見えない・見えにくい方のための舞台説明会を開催。

【スタッフ・出演者】

作曲:エレナ・カッツ=チェルニン

原作台本:スザンネ・フェリシタス・ヴォルフ

ラグナ:種谷典子(ソプラノ)

演奏:福崎雄也(ヴァイオリン)、濱崎由紀(クラリネット)、東川暁洋(トロンボーン)、宮本あゆみ(ハープ)、永野雅晴(打楽器)

美術:杉浦充、照明:吉嗣敬介、衣裳:武田久美子、ヘアメイク:石原ももこ、音響:石丸耕一、音楽チーフ:小山祥太郎、コレペティトゥア:小埜寺美樹、演出助手:成平有子、舞台監督:大洞邦裕

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