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🇯🇵 日本オペラGoogle News JP オペラ2 · 2026年7月28日 10:32 · ニュース· 約1分で読めます

[サラダ音楽祭]子どものためのオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』演出家 菅尾友&ラグナ役 - ニコニコニュース

子どものためのオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』

日本語要約
サラダ音楽祭の人気企画、子どものためのオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』が2026年9月に東京芸術劇場で再演される。作曲はエレナ・カッツ=チェルニン、演出・台本日本語翻訳は菅尾友が担当。ラグナ役に種谷典子、ヴァレモン役に小野寺光、ストーリーテラーに神原愛可が出演し、小さなオーケストラと共に魔法の世界を描く。
全文(日本語)

サラダ音楽祭の人気企画・子どものためのオペラが2026年も開催されます。演目は、昨年大好評だった『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』の再演です。勇敢な娘ラグナが、愛するしろくまの王さまヴァレモンにかかった呪いを解くために冒険に出るストーリーで、歌手3名と小さなオーケストラが子どもたちを魔法の世界へ誘います。

演出・台本日本語翻訳は、ドイツ・コトブス州立劇場の首席演出家およびオペラ部門監督代理を務める菅尾友が担当。ラグナ役はソプラノの種谷典子が務めます。

【あらすじ】

勇敢で優しい娘ラグナは、夢の中に出てきたしろくまのヴァレモンと結婚しました。しかし「夜にヴァレモンの姿を見てはならない」という約束を破ったことで、ヴァレモンはトロールの女王の城へ連れ去られてしまいます。ラグナはヴァレモンを取り戻すため、暗い森や吹雪の山々を越え、たったひとりで冒険の旅に出ます。

【公演概要】

日時:2026年9月12日(土)、13日(日)14:00開演(13:30開場)

会場:東京芸術劇場 シアターイースト

チケット:一般 3,000円、小学生~高校生 1,500円(2026年6月9日発売)

【出演者・スタッフ】

ラグナ:種谷典子(ソプラノ)

ヴァレモン:小野寺光(バリトン)

ストーリーテラー:神原愛可(ソプラノ)

ヴァイオリン:福崎雄也

クラリネット:濱崎由紀

トロンボーン:東川暁洋

ハープ:宮本あゆみ

打楽器:永野雅晴

作曲:エレナ・カッツ=チェルニン

原作台本:スザンネ・フェリシタス・ヴォルフ

演出/台本日本語翻訳:菅尾友

9月13日には、見えない・見えにくい方のための無料舞台説明会も実施されます。

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