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🇺🇸 アメリカオーケストラOperaWire · 2026年6月17日 17:30 · ニュース· 約1分で読めます

Joyce DiDonato Headlines Met Orchestra Concert at Carnegie Hall

ジョイス・ディドナートがカーネギーホールでのメトロポリタン歌劇場管弦楽団コンサートに出演

日本語要約
6月18日、ヤニック・ネゼ=セガン指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団がカーネギーホールで公演を行う。プログラムはマーラーの交響曲第4番と「リュッケルト歌曲集」、サーリアホの「光と重力」。これが今シーズンの同楽団によるカーネギーホールでの最終公演となる。
全文(日本語)

6月18日、メトロポリタン歌劇場管弦楽団は音楽監督ヤニック・ネゼ=セガンと共に、スターン・オーディトリアム/ペレルマン・ステージで公演を行います。

コンサートでは、マーラーの交響曲第4番と、スーパースターのメゾソプラノ歌手ジョイス・ディドナートが歌う5曲からなる「リュッケルト歌曲集」が演奏されます。また、サーリアホによる短い作品「光と重力(Lumière et pesanteur)」もプログラムに含まれています。

これがメトロポリタン歌劇場管弦楽団にとって、カーネギーホールでの今シーズン最後のコンサートとなります。同楽団は来シーズンの2月に戻り、2027年6月にも公演を行う予定です。

原文(抜粋)
On June 18, the Met Orchestra alongside Music Director Yannick Nézet-Séguin will perform at the Stern Auditorium / Perelman Stage The concert will include Mahler’s Symphony No. 4 and the five-song Rückert-Lieder which will be performed by superstar mezzo-soprano Joyce DiDonato . The concert will also include a short work by Saariaho titled “Lumière et pesanteur.” This will be the final concert for the Met Orchestra at Carnegie Hall. The ensemble will return next season in February and will also perform in June of 2027. Read Related Stories  Joyce DiDonato to Open DACAMERA’s 2026-27 Season Elbphilharmonie Hamburg Announces 2026-27 Season Featuring Diana Damrau, Rolando Villazón, Golda Schultz, Benjamin Appl, Gerald Finley, Joyce DiDonato & Jak
関連キーワード解説 (4)
メトロポリタン歌劇場管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

メトロポリタン歌劇場管弦楽団 は、アメリカ・ニューヨーク市にあるメトロポリタン歌劇場付属のオーケストラ。オーケストラ・コンサートを行う時は「MET管弦楽団 」と称する。

カイヤ・サーリアホ人物・団体Wikipedia ↗

カイヤ・アンネリ・サーリアホ は、フィンランドの作曲家。ヘルシンキ出身。

カーネギーホール会場Wikipedia ↗

カーネギー・ホール は、アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタン区ミッドタウンにあるコンサートホールである。鉄鋼王アンドリュー・カーネギーにより建てられた。1891年に創設されて以来、マンハッタンの7番街57丁目の一角を占めるミッドタウンのランドマークであり、古くからクラシック音楽、ポピュラー音楽などのコンサートが頻繁に開催される音楽の殿堂となっている。かつてはニューヨーク・フィルの本拠地であった。

リュッケルト歌曲集作品Wikipedia ↗

『リュッケルト歌曲集』 は、グスタフ・マーラーが1901年から翌1902年にかけて完成させた連作歌曲集の呼称。より正しくは『フリードリヒ・リュッケルトによる5つの歌曲』 という。ピアノ伴奏版とオーケストラ伴奏版の2種類が存在するが、マーラー自身がオーケストレーションしたのは5曲中4曲のみで、「美しさゆえに愛するのなら」のオーケストレーションはマーラーによるものではない。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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原文を読む → OperaWire
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