Lieblingschoral von Blomstedt erklingt bei Gedenkkonzert
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、逝去した名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットを追悼する演奏会を開催へ
ヘルベルト・ブロムシュテットは、カペルマイスターおよび名誉指揮者としてライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団に足跡を残した。彼の以前の活動拠点で行われる演奏会において、特別な形で別れが告げられることとなった。
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は、来る火曜日(11月10日)、長年カペルマイスターおよび名誉指揮者を務めたヘルベルト・ブロムシュテットを特別な形式の追悼演奏会で称える。多くの地で敬愛されたこの音楽家は、前週の水曜日にヨーテボリにて99歳で亡くなった。ブロムシュテットは1998年から2005年までゲヴァントハウスカペルマイスターを務めていた。
「類まれな芸術家であり人間」
オーケストラは「演奏者たちは聴衆とともに、何十年にもわたりゲヴァントハウス管弦楽団に影響を与え、多くのライプツィヒ市民が特別な絆を感じている類まれな芸術家であり人間を追悼したいと考えている」と発表した。
ゲヴァントハウスカペルマイスターのアンドリス・ネルソンスの指揮のもと、フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディの「宗教改革」交響曲が演奏される。ゲヴァントハウス合唱団は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハのモテット「来たれ、イエスよ、来たれ」で夜を開幕する。スピーチでは、ゲヴァントハウス総支配人のアンドレアス・シュルツ、ライプツィヒ市長のブルクハルト・ユング(SPD)、ザクセン州首相のミヒャエル・クレッチマー(CDU)、そしてオーケストラ理事会会長のベルンハルト・クルークが、ブロムシュテットの芸術的および人間的な遺産を称える。
聴衆がブロムシュテットお気に入りのコラールを歌う
追悼の特に個人的な瞬間となるのは、コラール「イエス、わが喜び」の全員での斉唱である。出席者全員が、ブロムシュテットのお気に入りのコラールの一つであったこの曲に加わるよう招かれている。「こうしてこの演奏会は、音楽的な敬意の表明であるだけでなく、ゲヴァントハウス管弦楽団とその聴衆と何十年にもわたり深く結びついていた人物との、全員での別れの場となる。」
ドレスデン・シュターツカペレは1月にブロムシュテットに捧げる演奏会を開催
ブロムシュテットはザクセン州において、まず1975年から1985年まで率いたドレスデン・シュターツカペレに足跡を残していた。同楽団は1月(1月17日〜19日)の演奏会プログラムでこのマエストロを称える。その際、首席指揮者のダニエレ・ガッティがグスタフ・マーラーの「大地の歌」の指揮台に立つ予定である。


