Opera Carolina Unveils 2026-27 Season
オペラ・カロライナが2026-27年シーズンを発表
オペラ・カロライナが2026-27年シーズンを発表しました。
同社の第77回シーズンは、シャーロット交響楽団およびシャーロット・マスター・コラールとの提携により、ナイト・シアターにてモーツァルトの『レクイエム』で幕を開けます。この公演は、9.11同時多発テロから25周年を記念するものです。
公演日:2026年9月11日
続いて、ハルトン・シアターにてジャン・カルロ・メノッティの『霊媒』を上演し、メゾソプラノのデニス・グレイヴスが出演します。
公演日:2026年11月14日
次に、ベルク・シアターにて第3回年次ガラ「A Night to Remember」が開催され、愛の二重唱やゲストアーティストが登場します。
公演日:2027年1月30日
その後、オペラおよびクラシック音楽の伝統に対する黒人作曲家やアーティストの貢献を称える年次プログラム「Lift Every Voice」が開催されます。
公演日:2027年2月26日
メインステージのシーズンは、ベルク・シアターにてヴィニャーティ指揮、ジュゼッペ・ヴェルディの『椿姫』で締めくくられます。
公演日:2027年4月10日〜11日
また、オペラ・カロライナはシャーロット・ヒューメイン・ソサエティと提携し、音楽と動物の里親探し活動を組み合わせたイベント「Pups & Puccini」を開催します。
公演日:2027年6月15日
さらに、インターナショナル・リリック・アカデミーおよびウィルマ・アーレンズと共に、第8回マルチェッロ・ジョルダーニ国際声楽コンクールを開催します。コンクールの勝者によるコンサート・ガラがハルトン・シアターで行われます。
公演日:2027年6月15日〜19日
オペラ・カロライナは、学校や公園、地域の会場で公演を行う「Opera Xpress」、子供や家族向けのインタラクティブなオペラ入門「Musical Storytime」、地域コンサートシリーズ「Family Opera」など、コミュニティ向けプログラムの拡充も発表しました。加えて、芸術制作、教育プログラム、地域イニシアチブ、若手アーティストの育成、アクセシビリティの取り組みを支援する募金キャンペーン「Be the Heart of Opera Carolina」を開始しました。