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🇩🇪 ドイツ古楽Ontomo · 2026年8月11日 00:01 · ニュース· 約1分で読めます

ONTOMOクイズ4:バッハの自筆譜だと思われていた楽譜を実際に書いたのは誰?

ONTOMOクイズ4:バッハの自筆譜だと思われていた楽譜を実際に書いたのは誰?

日本語要約
バッハの《無伴奏チェロ組曲》の楽譜は、長らくバッハ本人の自筆譜と考えられていたが、実際には妻アンナ・マグダレーナによる写譜であった。彼女の筆跡が夫と酷似していたため、長年誤認されていた。
全文(日本語)

2026.08.11

Q. 長い間、バッハの自筆譜だと思われていた《無伴奏チェロ組曲》の楽譜。実際に書いたのは誰でしょう?

バッハの代表作《無伴奏チェロ組曲》。実は長い間、ある楽譜が「バッハ本人の自筆譜」だと考えられていました。

選択肢:

A. 妻アンナ・マグダレーナ

B. 息子カール・フィリップ・エマヌエル

C. 一番弟子ヨハン・ケルナー

こたえ:A. 妻アンナ・マグダレーナ

実はその楽譜は、妻アンナ・マグダレーナが清書した写譜でした。彼女の筆跡はあまりにも夫によく似ていたため、長い間「バッハ本人の自筆譜」と考えられていたほどです。夫婦で楽譜を書き、音楽を作り上げていたというエピソードが紹介されています。

▼関連キーワード解説 (1)
無伴奏チェロ組曲作品Wikipedia ↗

ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲 は、チェロ独奏用の組曲で、以下の6曲が存在する。第1番ト長調 BWV1007 第2番ニ短調 BWV1008 第3番ハ長調 BWV1009 第4番変ホ長調 BWV1010 第5番ハ短調 BWV1011 第6番ニ長調 BWV1012

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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タグ
ヨハン・ケルナー無伴奏チェロ組曲
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