LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本声楽Google News JP オペラ · 2026年8月20日 16:32 · ニュース· 約1分で読めます

9/13 「歌曲とオペラアリアアフタヌーンコンサート~Vol.6~」段十ろうで開催 - 十日町タウン情報

樋口晋らが「歌曲とオペラアリア アフタヌーンコンサート ~Vol.6~」を越後妻有文化ホール段十ろうで開催

日本語要約
2026年9月13日、越後妻有文化ホール段十ろうにて「歌曲とオペラアリア アフタヌーンコンサート ~Vol.6~」が開催される。十日町市出身のバリトン歌手・樋口晋が企画し、プロのオペラ歌手を招いて行うコンサートで、今回で6回目となる。プログラムには「赤とんぼ」「フィガロの結婚」「カルメン」「椿姫」などが予定されている。
全文(日本語)

2026年9月13日(日)、越後妻有文化ホール段十ろうにて「歌曲とオペラアリア アフタヌーンコンサート ~Vol.6~」が上演されます。開場は13:00、開演は13:30です。

本コンサートは、十日町市水沢地区出身のバリトン歌手・樋口晋さんが企画したものです。樋口さんは地元・十日町市民にオペラを親しんでもらいたいという思いから、親交のあるプロのオペラ歌手を招いて毎年コンサートを開催しており、今回で6回目を迎えます。マイクやスピーカーを使用しない、プロのオペラ歌手による迫力ある歌声が特徴です。

【プログラム】

赤とんぼ、フィガロの結婚、からたちの花、カルメン、椿姫 ほか

チケットは全席自由で、一般2500円、高校生以下1000円です(当日券は500円増)。段十ろう窓口および段十ろうWebサイトにて販売されています。

企画者の樋口晋さんは、「国内最難関の声楽コンクールの入賞者が複数出演するコンサートは滅多にない」と述べ、オペラの内容を知らなくてもメロディや迫力を楽しめる内容であると語っています。

主催・問い合わせは声楽コンサート実行委員会(TEL: 090-1993-6697、メール: higuchi72@gmail.com)まで。

▼関連キーワード解説 (4)
赤とんぼ作品Wikipedia ↗

赤とんぼ(あかとんぼ)は、体色の赤いトンボの総称。「赤卒」(せきそつ)ということもある。

フィガロの結婚作品Wikipedia ↗

『フィガロの結婚』 は、フランスの劇作家ボーマルシェが1778年に書いた風刺的な戯曲、ならびに同戯曲をもとにヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1786年に作曲したオペラ である。

からたちの花作品Wikipedia ↗

「からたちの花」(からたちのはな)は、北原白秋作詞、山田耕筰作曲による日本の童謡である。赤い鳥運動を代表する楽曲となり、のちに文部省唱歌にも採用された。2007年には日本の歌百選に選出されている。また、北原白秋の少年期から青年期を描いた映画やテレビドラマの題名にも用いられた。ただし、詞の原案は山田耕筰の少年期のエピソードによるものである。

カルメン作品Wikipedia ↗

『カルメン』(Carmen)は、19世紀フランスの作家プロスペル・メリメが、1845年に「両世界評論」で発表した、全4章の中編小説、またヒロインの名前でもある。単行本は1847年刊、他に短編「アルセーヌ・ギヨ」、「オーバン神父」を収録。『両世界評論』誌で発表された際、ボヘミア人について記述した第4章はなかったが、単行本では追加されている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
樋口晋 の他の記事
🇯🇵 日本声楽ニュースGoogle News JP オペラ9/15 00:02
十日町市出身の声楽家・樋口晋さんが企画したオペラコンサートが越後妻有文化ホール段十ろうで開催
生のオペラの魅力を段十ろうで!十日町出身のアマ声楽家 樋口晋さん企画のコンサート - tokamachi.yukiguni.town
十日町市出身のアマチュア声楽家・樋口晋さんが企画するオペラコンサートが、9月13日に越後妻有文化ホール段十ろうで開催された。石上朋美、村上敏明、中島郁子、大沼徹のプロ声楽家4人が出演し、オペラ楽曲や童謡など16曲を披露。約160人の観客が来場し、アンコールでは出演者と観客が「川の流れのように」を合唱した。
樋口晋石上朋美越後妻有文化ホール段十ろう
樋口晋 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇮🇹 イタリアオペラレビューGoogle News IT オペラハウス9/29 19:03
ローマ歌劇場にてモーツァルト『フィガロの結婚』を上演:クラウス・グート演出、エマニュエル・チェクナヴォリアン指揮のレビュー
Roma - Teatro dell'Opera: Le nozze di Figaro - OperaClick
ローマ歌劇場でモーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』が上演された。2006年のザルツブルク音楽祭で誕生したクラウス・グート演出版で、翼を持つ無言のケルビーノの分身をウリ・キルシュが演じた。指揮はオペラ作品を手掛けるのが2作目となるエマニュエル・チェクナヴォリアンが務め、ローマ歌劇場管弦楽団およびチーロ・ヴィスコ率いる同合唱団が出演した。
モーツァルトロレンツォ・ダ・ポンテザルツブルク音楽祭
🇮🇹 イタリアオペラレビューGoogle News IT オペラハウス9/30 06:33
ローマ歌劇場『フィガロの結婚』第1キャスト公演の批評:クラウス・グート演出のもとマルティーナ・ルッソマンノ、エルヴィン・シュロットらが出演
Roma, Teatro dell’Opera – Le nozze di Figaro (primo cast) - Connessi all'Opera
ローマ歌劇場で上演されたモーツァルト作曲『フィガロの結婚』(クラウス・グート演出)の第1キャスト公演のレビュー。スザンナ役のマルティーナ・ルッソマンノ、フィガロ役のエルヴィン・シュロット、伯爵夫人役のロベルタ・マンテーニャ、ケルビーノ役のエルミナ・ハサンらの歌唱と演技が高く評価された一方、伯爵役のヘルマン・オルヴェラは声量面などで課題が指摘された。ロベルト・スカンディウッツィやモニカ・バチェッリら脇役陣も称賛されている。
モーツァルトクラウス・グートローマ歌劇場
🇺🇸 アメリカクラシック全般ニュースGoogle News EN レコード・賞9/30 07:33
ハワイ・パブリック・ラジオ、リスナー投票によるクラシック音楽トップ100(2026年)を発表
Listeners pick their Top 100 Classical Music Compositions (2026) - Hawaii Public Radio
ハワイ・パブリック・ラジオは、リスナー投票によるクラシック音楽トップ100を発表した。カウントダウンは2026年9月16日から24日にかけて放送された。第1位にはドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」が選ばれ、第2位にベートーヴェンの交響曲第9番、第3位にヴィヴァルディの「四季」が続いた。トップ100に入らなかったものを含め、リスナーが選んだ楽曲は今後1年を通じて放送される予定となっている。
ジュディ・アンダーソンジャニーヌ・ヤンセン
タグ
樋口晋越後妻有文化ホール段十ろう赤とんぼフィガロの結婚からたちの花カルメン椿姫
原文を読む → Google News JP オペラ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る