LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本クラシック全般梶本音楽事務所 · 2026年7月9日 19:01 · ニュース· 約1分で読めます

山根一仁、7/11(土)のテレビ朝日「題名のない音楽会」に登場!

山根一仁、7/11(土)のテレビ朝日「題名のない音楽会」に登場!

日本語要約
ヴァイオリニストの山根一仁が、テレビ朝日『題名のない音楽会』の北海道・苫小牧シリーズ最終回に出演する。番組ではアイヌ音楽の影響を受けた伊福部昭の作品が演奏される。
全文(日本語)

ヴァイオリニストの山根一仁が、テレビ朝日『題名のない音楽会』に3週連続で出演します。北海道・苫小牧シリーズの最終回となる今回は、アイヌ音楽の影響が随所に感じられる伊福部昭の作品を豪華な奏者たちとともに演奏します。

〈放送情報〉

■テレビ朝日「題名のない音楽会」

初夏の北海道・苫小牧(3) アイヌ音楽に影響を受けた巨匠・伊福部昭の音楽会

7月11日(土)朝10時(BS朝日では7/12(日)朝8時)

【出演】

田中卓志(アンガールズ)、成田達輝(ヴァイオリン)、山根一仁(ヴァイオリン)、児玉隼人(トランペット)、石川征太郎(指揮)、題名ゾリステン(百留敬雄、上村文乃、ダニエリス・ルビナス、小池郁江、最上峰行、亀居優斗、古谷拳一、高橋臣宜、井上華、塩田拓郎、大家一将、中野翔)

【放送予定内容】

・『ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲』第1楽章より

作曲:伊福部昭、編曲:和田薫

ヴァイオリン:成田達輝、指揮:石川征太郎、演奏:題名ゾリステン

・『土俗的三連画』第1曲「同郷の女達」

作曲:伊福部昭、指揮:石川征太郎、演奏:題名ゾリステン

・『土俗的三連画』第3曲「パッカイ」

作曲:伊福部昭、指揮:石川征太郎、演奏:題名ゾリステン

【公式ページ】

https://www.tv-asahi.co.jp/daimei/next/

関連キーワード解説 (5)
田中卓志人物・団体Wikipedia ↗

田中 卓志 は、日本のお笑いタレント、テレビ司会者。お笑いコンビ・アンガールズのツッコミ(まれにボケ)担当。相方は山根良顕。広島県甲奴郡上下町(現・府中市)出身。ワタナベエンターテインメント所属。

成田達輝人物・団体Wikipedia ↗

成田 達輝 は、日本のヴァイオリニスト。

児玉隼人人物・団体Wikipedia ↗

児玉 隼人 は、日本の音楽家、トランペット奏者。2024年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。

石川征太郎人物・団体Wikipedia ↗

石川 征太郎 は、東京都出身の日本の指揮者。

上村文乃人物・団体Wikipedia ↗

上村 文乃 は、日本のチェリスト。株式会社ジャパン・アーツ(マネジメント)所属。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
山根一仁田中卓志成田達輝児玉隼人石川征太郎題名ゾリステン百留敬雄上村文乃ダニエリス・ルビナス小池郁江最上峰行亀居優斗古谷拳一高橋臣宜井上華塩田拓郎大家一将中野翔伊福部昭和田薫ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲土俗的三連画
原文を読む → 梶本音楽事務所
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇺🇸 アメリカクラシック全般SNS投稿Google News EN 一般7/9 20:32
【意見】明日のクラシック音楽の聴衆は指導を待っている - ボストン・グローブ紙
Opinion | Tomorrow’s classical music audience is waiting for instruction - The Boston Globe
ボストン地域のクラシック音楽コンサートの観客減少について、学校での芸術教育予算削減が若年層の関心の低さにつながっていると指摘する投稿。音楽に触れる機会の欠如が、ミレニアル世代やZ世代がコンサートを避ける要因となっており、次世代への教育の重要性を説いている。
🇫🇷 フランス室内楽インタビューSPICE クラシック7/9 20:31
「チェロのレパートリーを僕が広げる。後世のために先陣を切る覚悟」——留学の地パリから帰国直後の菅井瑛斗が、黒岩航紀と挑むスリリングな“ヴァイオリン曲への挑戦”
「チェロのレパートリーを僕が広げる。後世のために先陣を切る覚悟」——留学の地パリから帰国直後の菅井瑛斗が、黒岩航紀と挑むスリリングな“ヴァイオリン曲への挑戦”
パリ留学中のチェリスト・菅井瑛斗が、7月に浜離宮朝日ホールで凱旋リサイタルを開催する。ピアニストの黒岩航紀を迎え、フランクのソナタやサン=サーンスの『序奏とロンド・カプリチオーソ』など、本来ヴァイオリンのために書かれた難曲をチェロで演奏する。菅井は、チェロのレパートリー拡大と後世への継承を掲げ、パリで培った最新の音楽トレンドを披露する。
菅井瑛斗黒岩航紀浜離宮朝日ホール
「チェロのレパートリーを僕が広げる。後世のために先陣を切る覚悟」——留学の地パリから帰国直後の菅井瑛斗が、黒岩航紀と挑むスリリングな“ヴァイオリン曲への挑戦”
🇬🇧 イギリス古楽ニュースPlanet Hugill7/9 20:00
ヘンデルのダブリン公演のオルガニストとスコットランドのフィドル奏者チャールズ・マクリーンを結びつける新研究
New research links Handel's organist in Dublin with the Scottish fiddler & composer Charles Macklean
アバディーン大学のアーロン・マグレガー博士の研究により、1741年から1742年のヘンデルのダブリン公演(『メサイア』初演を含む)でオルガニストを務めた「マクリーン氏」が、スコットランドのフィドル奏者兼作曲家チャールズ・マクリーンであることが判明した。マクリーンの妻ジーン・ラリニによる法的申し立ての文書が、彼の経歴やヘンデルとの繋がりを解明する鍵となった。また、マクリーンがヘンデルの歌手クリスティーナ・マリア・アヴォリオと私生活および仕事で関係があったことも明らかになった。
ジョージ・フリデリク・ヘンデルチャールズ・マクリーンゴーヴァン・オールド教区教会
ヘンデルのダブリン公演のオルガニストとスコットランドのフィドル奏者チャールズ・マクリーンを結びつける新研究
← 記事一覧に戻る