LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年6月7日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

超絶技巧ギタリスト二人による「ソロデュオ」が待望の初来日!

超絶技巧ギタリスト二人による「ソロデュオ」が待望の初来日!

日本語要約
世界的コンクール優勝者であるマッテオ・メラとロレンツォ・ミケーリによるギターデュオ「ソロデュオ」が初来日する。2026年7月7日に日経ホールで開催される「第572回 日経ミューズサロン」に出演し、ピアソラ、ベートーヴェン、バッハ、シューベルト着想曲などを演奏する。
全文(日本語)

世界的難関コンクールで優勝したふたりのギタリスト、マッテオ・メラとロレンツォ・ミケーリによるユニークなデュオ「ソロデュオ(SoloDuo)」が初来日する。既発のアルバムでは、それぞれのソロとデュオによる演奏を精力的に収録しており、デュオ曲ではあまり取り上げられない珍しい作品を選曲するなど、アンサンブルの名前に演奏家としての姿勢が表れている。

「日経ミューズサロン」でのコンサートでは、アサド兄弟に献呈されたピアソラ「タンゴ組曲」、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、バッハ「イタリア協奏曲」、ミケーリがシューベルトの音楽から着想した「水の音楽」など、これまでには無いギター・デュオの作品が並ぶ。ウィーン、ニューヨーク、アムステルダムなどで演奏を繰り広げ、「史上最高のデュオ」と評された彼らの演奏が日本で披露される。

公演概要:第572回 日経ミューズサロン ソロデュオ(ギターデュオ)

日時:2026年7月7日(火)18:30

会場:日経ホール

問い合わせ:日経公演事務局 03-5227-4227

関連キーワード解説 (2)
日経ホール会場Wikipedia ↗

日本経済新聞社東京本社ビル(にほんけいざいしんぶんしゃとうきょうほんしゃビル)は、東京都千代田区大手町にある超高層ビルである。日本経済新聞社(日経新聞)の東京本社ビルである。大手町連鎖型再開発再生プロジェクト(第1次)で整備された。

イタリア協奏曲作品Wikipedia ↗

『イタリア協奏曲』 BWV 971はバッハ作曲のチェンバロ独奏のための全3楽章の協奏曲である。「イタリア風協奏曲」とも。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
マッテオ・メラ の他の記事
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースOntomo7/3 17:01
今週のイチオシ公演[7月6日(月)~7月12日(日)]
今週のイチオシ公演[7月6日(月)~7月12日(日)]
ONTOMO編集部が選ぶ、2026年7月6日から12日までの全国のおすすめクラシック公演ガイド。PMF札幌、NHK交響楽団、仙台フィル、ハーゲン・クァルテット、バッハ・コレギウム・ジャパン、京都市交響楽団など、各地の主要なコンサート情報が掲載されています。
ライアン・バングロフトPMFオーケストラ札幌コンサートホールKitara
今週のイチオシ公演[7月6日(月)~7月12日(日)]
マッテオ・メラ の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇹🇼 台湾オーケストラニュースGoogle News TW 一般9/2 23:02
国立台湾交響楽団と台北市立国楽団が全国学生音楽コンクールの指定曲演奏会を開催
國台交、北市國奏經典 陪學子迎戰全國學生音樂比賽 - 放言Fount Media
国立台湾交響楽団(NTSO)と台北市立国楽団が、115年度全国学生音楽コンクールの指定曲をテーマにした演奏会をそれぞれ開催する。NTSOは室内楽の指定曲を扱い、解説を交えて演奏。台北市立国楽団は国小から大專組までの国楽合奏指定曲を演奏し、学生が楽曲の精髄や解釈を学べる機会を提供する。
辛幸純施孟玟国立台湾交響楽団演奏ホール
🇫🇷 フランス室内楽ニュースGoogle News FR 一般9/2 22:02
パブのサン・テュグデュアル教会でPro Musicaによるモーツァルト・コンサートが開催
À Pabu, un concert de musique classique à l’église Saint-Tugdual ce dimanche - Le Télégramme
アマチュア室内楽団体「Pro Musica」が、9月6日17時よりパブのサン・テュグデュアル教会にてモーツァルトのオペラ作品を特集したコンサートを開催する。4名のソリストとピアノ、室内オーケストラが共演し、入場は無料(自由参加)。
Pro Musicaサン・テュグデュアル教会
🇰🇷 韓国室内楽ニュースGoogle News KR 一般9/2 20:32
ザ・ピアトリー・アンサンブルが、トルストイの『イワンのばか』とムソルグスキーの音楽を融合させた音楽童話を上演
더 피아토리 앙상블, 톨스토이와 무소르그스키를 잇다 - 서귀포신문
済州島で活動するザ・ピアトリー・アンサンブルは、9月5日に西帰浦キム・ジョン文化会館にて、創作音楽童話『イワンのばか』を上演する。本作はトルストイの文学とムソルグスキーの音楽を組み合わせたもので、ピアノ連弾、ティンパニ、打楽器、サンドアート、ストーリーテリング、俳優の演技で構成される。5歳以上から観覧可能で、家族で楽しめるクラシック公演を目指している。
ザ・ピアトリー・アンサンブルムソルグスキーキム・ジョン文化会館
タグ
マッテオ・メラロレンツォ・ミケーリソロデュオ日経ホールタンゴ組曲ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」イタリア協奏曲水の音楽
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る