國台交、北市國奏經典 陪學子迎戰全國學生音樂比賽 - 放言Fount Media
国立台湾交響楽団と台北市立国楽団が全国学生音楽コンクールの指定曲演奏会を開催
国立台湾交響楽団と台北市立国楽団は、専門的な芸術リソースを音楽教育に投入し、それぞれ115年度全国学生音楽コンクールの指定曲を主軸とした演奏会を開催する。学生は専門楽団の演奏を通じて、楽曲の精髄や解釈のスタイルを体感できる。
昨年好評を博した「NTSO古典音楽大観シリーズ-指定曲編」を今年も開催する国立台湾交響楽団は、115年度全国学生音楽コンクールの室内楽指定曲を模範演奏として取り上げる。陽明交通大学音楽研究所の辛幸純教授と、クラシック音楽講師の施孟玟氏が解説を務め、室内楽の精巧な内包を伝える。
国立台湾交響楽団の発表によると、室内楽指定曲演奏会は全3公演あり、モーツァルト、ドビュッシー、ベートーヴェンらの室内楽作品の精華を鑑賞できる。会場では質疑応答や解説も行われ、クラシック音楽愛好者や観客を室内楽の世界へ導く。「NTSO古典音楽大観シリーズ-指定曲編」は9月5日と6日に、ピアノ三重奏、弦楽四重奏、金管五重奏の3公演が国立台湾交響楽団演奏ホールで行われる。
台北市立国楽団は「115学年度全国学生音楽コンクール指定曲演奏会」を開催する。若手指揮者の林亦輝氏、蔡炫沅氏を招き、115学年度の小学校から大学までの国楽合奏指定曲を演奏する。台湾民謡や客家風情、地方の音楽素材から現代作品まで、多様なスタイルの国楽曲目を紹介する。
大專組の曲目は、顧冠仁「一隻鳥仔」、鄭思森「評劇小韻」、黄新財「陝北三韻」。高校組は、黎俊平「山歌仔」、盧亮輝「小鎮」、黄新財「桃花開」。中学校組は、黄新財「上元印象」「動静隠揚之間」、盧亮輝「郷音歓舞」。小学校組は、黎俊平「八音起鼓」、盧亮輝「客家歌謡聯奏」、瞿春泉「彩龍船」。台北市立国楽団の演奏会は9月5日に台北市中山堂中正庁で開催される。