OSBA realiza primeiro evento de música clássica na nova sala principal do Teatro Castro Alves no dia 04 de setembro - Jornal O candeeiro
バイーア交響楽団(OSBA)が9月4日にカストロ・アルヴェス劇場新メインホールで初のクラシックコンサートを開催
写真:広報提供
バイーア交響楽団(OSBA)が9月4日にカストロ・アルヴェス劇場の新しいメインホールで初のクラシックコンサートを開催します。
9月4日20時、バイーア交響楽団(OSBA)は、カストロ・アルヴェス劇場の新しいメインホールをこけら落としする初のクラシックコンサートを開催し、バイーアの歴史に残る夜を演出します。「ジョルジェ・アマード・シリーズ」に組み込まれたこの公演は、「OSBAサロモン・ラビノヴィッツ若手ソリスト・コンクール2026」の決勝戦の場でもあります。
カルロス・プラゼレスの指揮のもと、OSBAはコンクールの3名のファイナリスト、エステル・デ・カストロ(フルート)、マテウス・ヴィエイラ(ヴァイオリン)、ラファエル・シャヴィエル(ホルン)を迎えます。各ソリストはオーケストラをバックにレパートリーから1曲を演奏し、若手音楽家の献身、才能、育成を祝う夜となります。
コンサートのプログラムには、カール・ニールセンの「フルート協奏曲」第1楽章、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35」第1楽章、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの「ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 K.447」第1楽章が含まれます。公演の締めくくりとして、オーケストラはチャイコフスキーの「交響曲第5番 ホ短調 Op.64」を演奏します。
チケットは明日26日の14時より、プラットフォーム「Sympla」にて販売され、価格は40レアル(一般)および20レアル(半額)です。
OSBAについて:1982年9月30日に設立されたバイーア交響楽団(OSBA)は、カストロ・アルヴェス劇場の芸術団体であり、2017年4月に公的化プロセスが完了しました。それ以来、社会組織(OS)として認定された非営利団体「カストロ・アルヴェス劇場友の会(ATCA)」がOSBAの運営を行っています。OSBAは公的な芸術団体として存続し、バイーア州政府の文化局(SecultBA)およびバイーア州文化財団(Funceb)を通じて直接資金提供を受けています。
公演情報:9月4日 – ジョルジェ・アマード・シリーズ | OSBAサロモン・ラビノヴィッツ若手ソリスト・コンクール2026 決勝
時間:20時
会場:カストロ・アルヴェス劇場 メインホール
指揮:カルロス・プラゼレス
ソリスト:エステル・デ・カストロ(フルート)、マテウス・ヴィエイラ(ヴァイオリン)、ラファエル・シャヴィエル(ホルン)
チケット:40レアル(一般)、20レアル(半額)、Symplaプラットフォームにて販売
プログラム:
カール・ニールセン – 「フルート協奏曲」 – 第1楽章
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー – 「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35」 – 第1楽章
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト – 「ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 K.447」 – 第1楽章
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー – 「交響曲第5番 ホ短調 Op.64」
出典:OSBA広報