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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年6月18日 00:01 · インタビュー· 約1分で読めます

INTERVIEW ズートン・ワン 「音楽と共に生きていく」――ショパンコンクール第3位の逸材が9月日本ツアーへ

INTERVIEW ズートン・ワン 「音楽と共に生きていく」――ショパンコンクール第3位の逸材が9月日本ツアーへ

日本語要約
2025年第19回ショパン国際ピアノコンクールで第3位および最優秀ソナタ賞を受賞したピアニスト、ズートン・ワンのインタビュー。9月に開催される日本リサイタルツアーのプログラムや、音楽との関わり、師事した教師たちとのエピソードについて語った。
全文(日本語)

2025年の第19回ショパン国際ピアノコンクールで第3位入賞および最優秀ソナタ賞(クリスティアン・ツィメルマン賞)を受賞したピアニスト、ズートン・ワンが、9月に日本リサイタルツアーを行う。今回のプログラムは、ショパンの「4つの即興曲」や「夜想曲第3番」、シューマンの「ダヴィッド同盟舞曲集」、リスト(ブゾーニ編)の「モーツァルト《フィガロの結婚》の主題による幻想曲」で構成される。ワンは、プログラムに物語性を持たせることを重視しており、今回は「結婚」というテーマを軸に選曲したと語る。

音楽への深い愛情は、芸術を愛し、自身のキャリアを応援してくれた祖父の影響が大きい。カーティス音楽院ではマンチェ・リウとエレノア・ソコロフに師事し、特にソコロフからはバッハの『平均律』やラファエル・ジョセフィの練習曲を通じた徹底的な指導を受けた。卒業後はニューイングランド音楽院でダン・タイ・ソンに師事し、さらなる研鑽を積んでいる。

リサイタルツアーは2026年9月6日の米子市文化ホールを皮切りに、札幌、名古屋、東京、秋田、福岡、高崎の全国7都市で開催される。

関連キーワード解説 (3)
ズートン・ワン人物・団体Wikipedia ↗

ズートン・ワン は、中国出身のピアニスト。

クリスティアン・ツィメルマン人物・団体Wikipedia ↗

クリスティアン・ツィマーマン(ドイツ語発音) は、ポーランドのピアニスト。クリスチャン・ジマーマン(オランダ語発音)、ザイマーマン(英語発音)、ジメルマン 、ツィメルマン(ポーランド語発音)、チメルマン、ツィンマーマンなどと表記されることもある。現在、世界のクラシック音楽界で最も高い評価を受けているピアニストの一人である。

ダン・タイ・ソン人物・団体Wikipedia ↗

ダン・タイ・ソン は、ベトナム・ハノイ出身のピアニスト。現在はカナダのモントリオール在住。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
ズートン・ワンクリスティアン・ツィメルマンマンチェ・リウエレノア・ソコロフラファエル・ジョセフィダン・タイ・ソン米子市文化ホール札幌コンサートホール Kitaraしらかわホール東京オペラシティ コンサートホールアトリオン音楽ホール福岡シンフォニーホール高崎芸術劇場 音楽ホールショパン:4つの即興曲シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集リスト(ブゾーニ編):モーツァルト《フィガロの結婚》の主題による幻想曲ショパン:夜想曲第3番ショパン:夜想曲第14番バッハ:平均律ラファエル・ジョセフィ:練習曲
原文を読む → ぶらあぼ
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