Aceto Balsamico Tradizionale di Modena Dop all’Arena di Verona - Askanews
モデナ・トラディショナル・バルサミコ酢保護協会がアレーナ・ディ・ヴェローナで「パガニーニ・パラダイス」を鑑賞
ミラノ、8月19日(askanews)– モデナ・トラディショナル・バルサミコ酢保護協会(Consorzio Tutela Aceto Balsamico Tradizionale di Modena Dop)の100名を超える会員が、8月18日、アレーナ・ディ・ヴェローナ財団との協力関係の一環として企画されたアレーナ・ディ・ヴェローナへの視察に参加しました。この取り組みは、モデナの同協会とヴェローナの文化機関との間で数年前から開始された関係を更新するものであり、モデナ・トラディショナル・バルサミコ酢のプロモーションをアレーナの文化活動と結びつけるものです。
夕刻19時、ヴェローナのグラン・グアルディアで会合が始まり、参加者はアレーナ・ディ・ヴェローナ財団に迎えられ、その後円形劇場へと移動しました。一行は、音楽、テクノロジー、視覚芸術の融合によって構成された公演「パガニーニ・パラダイス。スーパーライブ・イマーシブ・コンサート(Paganini Paradise. Superlive Immersive Concert)」を鑑賞しました。
協会を代表してエンリコ・コルシーニ会長が出席し、理事会のメンバーや生産者である会員らも同行しました。コルシーニ会長は「アレーナ・ディ・ヴェローナ財団との協力は、単なるパートナーシップ以上の意味を持ちます」と述べ、「私たちは数年前から、イタリアの二つの並外れた遺産を結びつける道を共に築いてきました。一方はオペラ音楽の世界的な殿堂であり、もう一方は何世紀にもわたる歴史、伝統、職人技から生まれた製品です」と説明しました。
また、コルシーニ会長は「今年も100名を超える会員が、このような名誉ある体験を共有できたことは感動的でした。私たちは今後も、モデナ・トラディショナル・バルサミコ酢の文化的価値を伝え、それをイタリア芸術の最高峰の表現と並べるような取り組みに投資し続けます」と語りました。
なお、2024年には会員らは「ベートーヴェンの交響曲第9番」のコンサートに参加し、2025年には「ロベルト・ボッレ&フレンズ」の公演に合わせて視察が企画されました。2026年には「パガニーニ・パラダイス。スーパーライブ・イマーシブ・コンサート」へとその歩みが続いています。