LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本室内楽SPICE クラシック · 2026年7月27日 18:02 · ニュース· 約1分で読めます

心温まる弦楽アンサンブルの響きとソプラノの美しい歌声 『クリスマス/アヴェ・マリア』~エリザベート弦楽アンサンブル~が開催

『クリスマス/アヴェ・マリア』~エリザベート弦楽アンサンブル~が開催

日本語要約
ハンガリーを拠点とするエリザベート弦楽アンサンブルによるクリスマス・コンサートが、2026年12月5日から24日まで全国21公演で開催される。ヤヴォルカイ兄弟が率いる同団が、ソプラノ歌手らと共にバッハ、シューベルト、カッチーニの「アヴェ・マリア」や「四季」より「冬」などの名曲を披露する。
全文(日本語)

『クリスマス/アヴェ・マリア』~エリザベート弦楽アンサンブル~が、2026年12月5日(土)から12月24日(木)にかけて、東京オペラシティ コンサートホール、東京芸術劇場、横浜みなとみらいホールほか全国21公演で開催される。

2000年から続くこのクリスマス・コンサートは今年で26回目を迎える。2026年も昨年に続き、ハンガリーを拠点に活動するエリザベート弦楽アンサンブルが来日する。同団は、皇后エリザベートの名を冠する弦楽合奏団であり、ベルリン交響楽団やドレスデン・フィルほかと共演歴のあるシャンドル・ヤヴォルカイ(ヴァイオリン)とアダム・ヤヴォルカイ(チェロ)のヤヴォルカイ兄弟が、若手音楽家を集めて結成した。バロック、古典派、ロマン派音楽をレパートリーとし、ハンガリーやウィーンなどで活動している。

本公演では、J.S.バッハ、シューベルト、カッチーニの「三大アヴェ・マリア」をはじめ、「タイスの瞑想曲」、「G線上のアリア」、ヴィヴァルディの「四季」より「冬」などが演奏される。弦楽合奏にハープが加わり、ソプラノ歌手のアンナ・ヴォレントとハンナ・タカーチが歌声を披露する。

関連キーワード解説 (3)
東京オペラシティ コンサートホール会場Wikipedia ↗

東京オペラシティ(とうきょうオペラシティ)は、東京都新宿区西新宿三丁目にある複合文化施設。

東京芸術劇場会場Wikipedia ↗

東京芸術劇場 は、東京都豊島区西池袋にある総合芸術文化施設。

横浜みなとみらいホール会場Wikipedia ↗

横浜みなとみらいホール(よこはまみなとみらいホール)は、神奈川県横浜市西区みなとみらいのクイーンズスクエア横浜内にある市営のホール。1998年(平成10年)5月31日開館。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
エリザベート弦楽アンサンブル の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースSPICE クラシック7/28 13:02
幸せを呼ぶウィンナー・ワルツで迎える新年の幕開け 『ウィーン宮殿祝賀コンサート ~ウィンナー・ワルツ2027~』が開催
幸せを呼ぶウィンナー・ワルツで迎える新年の幕開け 『ウィーン宮殿祝賀コンサート ~ウィンナー・ワルツ2027~』が開催
2027年1月3日から1月11日まで、東京オペラシティ コンサートホール、横浜みなとみらいホールほか全国9会場にて『ウィーン宮殿祝賀コンサート ~ウィンナー・ワルツ2027~』が開催される。シャンドル・ヤヴォルカイ指揮、ウィンナー・ワルツ祝祭オーケストラによるヨハン・シュトラウス2世の楽曲を中心とした公演。
シャンドル・ヤヴォルカイウィンナー・ワルツ祝祭オーケストラ東京オペラシティ コンサートホール
幸せを呼ぶウィンナー・ワルツで迎える新年の幕開け 『ウィーン宮殿祝賀コンサート ~ウィンナー・ワルツ2027~』が開催
エリザベート弦楽アンサンブル の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本現代音楽インタビューGoogle News JP 現代音楽9/8 21:32
エマニュエル・パユが最新フルート協奏曲集『セレモニー』と細川俊夫作品について語る
エマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud)が最新フルート協奏曲集『セレモニー』から語る細川俊夫に捧げた演奏と〈魂の旅〉 - Mikiki by TOWER RECORDS
フルート奏者エマニュエル・パユが、最新アルバム『セレモニー』について語った。細川俊夫の同名作品やクリストファー・ラウスの協奏曲、シュテファン・コンツ編曲によるプロコフィエフのソナタなど、収録作品への解釈や制作背景を明かしている。また、自身の活動や今後の日本公演予定についても触れられた。
エマニュエル・パユ細川俊夫チューリヒ・トーンハレ
🇺🇸 アメリカオーケストラSNS投稿Slippedisc9/8 19:00
9.11同時多発テロ発生時のニューヨーク・フィルハーモニックの所在と音楽家たちの活動について
Where was the New York Philharmonic on 9/11
9.11テロ発生時、ニューヨーク・フィルハーモニックはドイツのブラウンシュヴァイクに滞在中であった。テロ直後のグラウンド・ゼロ周辺では、同楽団のメンバーやジュリアード音楽院の学生らを含む多くの音楽家が、犠牲者の追悼や救助隊員への慰問のために演奏を行っていたことが、SNSへの投稿を通じて明らかになった。
ミンディ・カウフマンフィリップ・マイヤーズグラウンド・ゼロ
9.11同時多発テロ発生時のニューヨーク・フィルハーモニックの所在と音楽家たちの活動について
🇺🇸 アメリカオーケストラSNS投稿Google News EN 米オケ9/8 21:32
9.11同時多発テロ後のニューヨーク・フィルハーモニックの活動に関する証言
Where was the New York Philharmonic on 9/11 - Slipped Disc
9.11同時多発テロ発生時、ニューヨーク・フィルハーモニックはドイツのブラウンシュヴァイクに滞在しており、ニューヨークへの帰還は4日後であった。テロ発生から数週間後、同楽団のメンバーはグラウンド・ゼロ周辺で複数のグループに分かれて演奏を行った。また、当時ジュリアード音楽院の学生であったウィル・ハーヴェイが、救助活動に従事する兵士たちのために演奏を行った体験談などが寄せられている。
ミンディ・カウフマンエルミラ・ダヴァロヴァグラウンド・ゼロ
タグ
エリザベート弦楽アンサンブルシャンドル・ヤヴォルカイアダム・ヤヴォルカイアンナ・ヴォレントハンナ・タカーチ東京オペラシティ コンサートホール東京芸術劇場横浜みなとみらいホールアヴェ・マリアタイスの瞑想曲G線上のアリア四季
原文を読む → SPICE クラシック
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る