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🇯🇵 日本現代音楽Google News JP 現代音楽 · 2026年10月10日 05:02 · ニュース· 約1分で読めます

コントラバス独奏、超絶技巧で…山本昌史さんが11月18日に大阪で公演、世界初演作も:地域ニュース - 読売新聞

コントラバス奏者の山本昌史、11月18日に大阪・ザ・フェニックスホールで無伴奏ソロ公演を開催し現代音楽8曲を披露

日本語要約
コントラバス奏者の山本昌史が、11月18日にザ・フェニックスホール(大阪市北区)で無伴奏ソロ公演「無伴奏コントラバスの存在感」を開催する。全編独奏で現代音楽作品に挑み、エクトル・パラ作曲の秘曲「五つの花」や世界初演作を含む全8曲を披露する。
全文(日本語)

国際的に活躍するコントラバス奏者の山本昌史が、無伴奏のソロ公演を11月18日にザ・フェニックスホール(大阪市北区)で行う。全編コントラバスの独奏で現代音楽作品に挑む。

オーケストラでは弦楽器の中で最も低い音域を支えるコントラバス。重厚感のある楽器から多彩な音色を響かせる。今回は「無伴奏コントラバスの存在感」と題して、現代音楽界の“幻の傑作”とされる秘曲や特殊な奏法を用いた世界初演作など全8曲を披露する。

秘曲というのは、作曲家のエクトル・パラが手がけた「五つの花」だ。あまりの難易度の高さに再演不可能とされ、楽譜の出版が見送られているという。山本はパラの手書きのスコアを入手し、初演者に直接奏法を聞いて、演奏を熱望してきた。「過酷な超絶技巧でものすごく筋力を使う難しい曲。コントラバスの新たな世界を自分に染み込ませたい」と意気込む。

「コントラバス独奏の奇才」と称される変幻自在な表現力と迫力で「自分の限界に挑戦し、突破したい。単体で弾くことの少ないコントラバスの音と存在感を楽しんでほしい」と話す。午後7時開演。問い合わせは06・6363・7999。

▼関連キーワード解説 (1)
ザ・フェニックスホール会場Wikipedia ↗

ザ・フェニックスホールは大阪府大阪市北区のあいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー内にあるコンサートホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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