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🇫🇷 フランスオペラResMusica · 2026年9月3日 17:31 · ニュース· 約1分で読めます

L’Opéra de Montpellier recherche des vêtements de ski

モンペリエ歌劇場が新作オペラ『妖精の接吻』公演に向けスキーウェアの寄付を募集

日本語要約
モンペリエ歌劇場は、テオドール・アキメンコ作曲のオペラ『妖精の接吻』世界初演(2026年12月)の衣装として使用するため、スキーウェアや関連用品の寄付を募っている。環境負荷低減を目的としたリサイクルの一環であり、集まった品は舞台衣装として活用されるほか、未使用分はエマウスに寄付される。
全文(日本語)

モンペリエ歌劇場は、来週実施するスキー用品の収集にあたり、寄付を呼びかけています。これは職員の冬のスポーツ用ではなく、ウクライナの作曲家テオドール・アキメンコ(1876–1945)による新作オペラ『妖精の接吻』の公演に向け、同歌劇場合唱団のアーティストたちの衣装として使用するためのものです。本作はキリル・カラビツ指揮、ジョルジョ・ペゼンティ演出により、2026年12月22日、23日、27日に世界初演されます。

この取り組みは、リサイクルを通じて制作の環境負荷を低減させることを目的とした、同機関のCSR(企業の社会的責任)方針の一環です。状態が非常に良く、可能であればカラフルな80年代・90年代風の男性用・女性用衣類やアクセサリーが求められています。集まった衣類は、ジュリア・ブルスキとリッカルド・マイネッティのデュオが手掛ける舞台美術・衣装工房によって作り替えられます。舞台で使用されるもの、および採用されなかったものは、最終的にエマウス(Emmaüs)によって回収されます。

募集品目:ジャケット、パンツ(セーターやフリースは不可)、つなぎ、ヘルメット、ストック、ヘッドバンド、ゴーグル・サングラス、シャプカ風の毛皮の帽子、カラフルなダウンジャケット、スキーブーツ(男性用のみ)、アフタースキー(ムーンブーツ型)。

収集場所と日時は以下の通りです。

エマウス・モンペリエ(サン=オネス):テキスタイル棟にて、9月8日から9月12日まで(8時〜12時、14時〜18時)。

オペラ・コメディ:9月12日(土)11時〜12時30分および14時〜17時。

原文(抜粋)
L’Opéra de Montpellier recherche des vêtements de ski L’Opéra de Montpellier lance un appel aux dons dans le cadre d’une collecte d’équipements de ski la semaine prochaine. Il ne s’agit pas d’équiper le personnel pour les prochains sports d’hiver mais les artistes du Chœur de l’Opéra pour la nouvelle production du Baiser de la fée du compositeur ukrainien Théodore Akimenko (1876 – 1945) donné en création mondiale (22, 23 et 27 décembre 2026) sous la direction de Kirill Karabits et dans une mise en scène de Giorgio Pesenti. Une démarche qui s’inscrit dans le cadre de la politique RSE de l’institution consistant notamment à réduire l’impact environnemental des productions, grâce au recyclage. Vêtements et accessoires, homme et femme, en très bon état, si possible colorés et au look années 80
▼関連キーワード解説 (1)
キリル・カラビツ人物・団体Wikipedia ↗

キリル・イヴァノヴィチ・カラビツ は、ウクライナ出身の指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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