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🇺🇸 アメリカ声楽OperaWire · 2026年6月12日 09:30 · ニュース· 約1分で読めます

Natalia Labourdette & Victoria Guerrero to Present Recital Honoring Tomás Bretón

ナタリア・ラボルデットとビクトリア・ゲレーロがトマス・ブレトンを称えるリサイタルを開催

日本語要約
ソプラノ歌手のナタリア・ラボルデットとピアニストのビクトリア・ゲレーロが、2026年6月14日にマドリードのアテネオで作曲家トマス・ブレトンを称えるリサイタルを開催する。この公演は二人の新録音『Tomás Bretón: Songs & Piano Trios』の発売記念コンサートであり、同作に収録された楽曲などが披露される。また、この公演を皮切りにセビリア、グラナダ、ビーゴ、ヘレスを巡るツアーが行われる。
全文(日本語)

ソプラノ歌手のナタリア・ラボルデットとピアニストのビクトリア・ゲレーロは、2026年6月14日にマドリードのアテネオにて、作曲家トマス・ブレトンを称えるリサイタルを開催する。

「A Tomás Bretón」と題されたこのプログラムは、二人の新しい録音作品『Tomás Bretón: Songs & Piano Trios』の発売記念コンサートとなる。リサイタルでは、グスタボ・アドルフォ・ベッケルの詩に曲をつけた歌曲集「Seis poesías de Bécquer」のほか、「Désir」や「La castañera」が演奏される。このコンサートはアテネオの室内楽シリーズ「Salón del Ateneo」の一環として行われ、アントニ・コロメールがプレゼンターを務める。

ラボルデットとゲレーロは、2019年のシュベルティアーダ・デ・バルデゴビアでのデビュー以来共演を重ねており、メノルカ島のMúsica d’Estiuやベルリンの国際歌曲コンサートフェスティバルなどの音楽祭に出演してきた。6月14日の公演は、セビリア、グラナダ、ビーゴ、ヘレスへと続くツアーの初日となる。

原文(抜粋)
Soprano Natalia Labourdette and pianist Victoria Guerrero will present a recital honoring composer Tomás Bretón at the Ateneo de Madrid on June 14, 2026. The program, titled “A Tomás Bretón,” will serve as the launch concert for the duo’s new recording, “Tomás Bretón: Songs & Piano Trios.” The recital includes the song cycle “Seis poesías de Bécquer,” settings of poems by Gustavo Adolfo Bécquer, alongside “Désir” and “La castañera.” The concert is part of the Ateneo’s Salón del Ateneo chamber music series and will be presented by Antoni Colomer. Labourdette and Guerrero have performed together since their 2019 debut at the Schubertiada de Valdegovía, appearing at festivals including Música d’Estiu en Me
▼関連キーワード解説 (2)
トマス・ブレトン人物・団体Wikipedia ↗

トマス・ブレトン はスペイン後期ロマン派音楽の作曲家。

グスタボ・アドルフォ・ベッケル人物・団体Wikipedia ↗

グスタボ・アドルフォ・ベッケル は、スペインの詩人、散文作家。抒情詩に優れ、スペインの国民的詩人とされる。本名はグスタボ・アドルフォ・クラウディオ・ドミンゲス・バスティーダ(Gustavo Adolfo Claudio Domínguez Bastida)。グスターボ・アドルフォ・ベッケルと表記される場合もある。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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