注目を集める日本人作曲家、細川俊夫が自らの軌跡を語った“対話による自伝” 『細川俊夫 音楽を語る -静寂と音響、影と光-』 - Mikiki by TOWER RECORDS
作曲家の細川俊夫がドイツ人研究者シュパーラーと自らの軌跡を語った対話による自伝『細川俊夫 音楽を語る -静寂と音響、影と光-』
日本語要約
作曲家の細川俊夫が、師を同じくするドイツ人研究者シュパーラーと対話形式で自らの軌跡を語った書籍『細川俊夫 音楽を語る -静寂と音響、影と光-』が取り上げられている。師である尹伊桑、ラッヘンマン、フーバーらの音楽や、宗教・自然から至った思想が描かれている。
全文(日本語)
現在最も注目を集める日本人作曲家の細川俊夫が、師を同じくするドイツ人研究者シュパーラーと対話形式で自らのことを語った書籍『細川俊夫 音楽を語る -静寂と音響、影と光-』についての紹介。
本書は、作品に通じる道である師・尹伊桑、ラッヘンマン、フーバーらの音楽という縦の糸と、「響は沈黙から生まれて、再び沈黙へと回帰する」という思想へと至る宗教や自然という横の糸によって紡がれた、水墨画のような世界観がいかにして成されたのかを紐解く内容となっている。また、細川俊夫は2018年に新しいオペラの初演が決定していると記されている。
▼関連キーワード解説 (2)
次に読むなら
細川俊夫 の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方110/6 12:32
札幌交響楽団が第680回定期演奏会を2026年10月に開催、川瀬賢太郎の指揮と小曽根真のピアノで細川俊夫やドビュッシーなどを演奏
札幌交響楽団 第680回定期演奏会 - 北海道新聞デジタル
川瀬賢太郎小曽根真
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ10/30 10:02
広島交響楽団が第467回定期演奏会を開催、細川俊夫の新作コントラバス協奏曲を世界初演へ
広島交響楽団のイチオシ!世界初演から始まる、新たな音楽の「STORIES」
広島交響楽団クリスティアン・アルミンク広島文化学園HBGホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 指揮者28/15 23:32
第3回ひろしま国際指揮者コンクール本選(ファイナルコンサート)
第3回ひろしま国際指揮者コンクール本選(ファイナルコンサート)|レッツエンジョイ東京 - レッツエンジョイ東京
広島交響楽団井上道義JMSアステールプラザ大ホール
同じテーマの最近の記事
🇺🇸 アメリカ現代音楽インタビューThe Violin Channel11/4 03:00
「Classical:NEXT」ポッドキャスト第10回が公開、サクソフォン奏者のルーカス・イングルと作曲家のシン・キムが出演
Classical:NEXT Podcast Episode 10: Lucas Ingle & Shin Kim
デヴィッド・テイラールーカス・イングル
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 米オケ11/4 02:32
PBS「グレイト・パフォーマンス」がグスターボ・ドゥダメル指揮ニューヨーク・フィルハーモニックの就任記念コンサートを放送へ
Dudamel Conducts the New York Philharmonic ~ About | Great Performances - PBS
グスターボ・ドゥダメルニューヨーク・フィルハーモニックデイヴィッド・ゲフィン・ホール
🇩🇪 ドイツ声楽インタビューOperaWire11/4 01:00
作曲家ジェフ・ビール、ソプラノ歌手レイチェル・ウィリス=ソーレンセンのために作曲した新作歌曲集について語る
Q & A: Composer Jeff Beal on Composing a New Song Cycle for Rachel Willis-Sørensen
ジェフ・ビールレイチェル・ウィリス=ソーレンセンメトロポリタン歌劇場
タグ
